労働者階級の移民が多く暮らしているパリ郊外の通称バティモン5
建物が老朽化が進み、住民たちの反対を押し切り大規模な解体を決行しようとする新市長ピエールだったが…
移民が諸悪の根源であるとか白人至上主…
見終わった後の感想は、なんだこれ?というもの。
虐げられた経験を、報復犯罪の免罪符とでも思っているのだろうか。市長候補にまでなろうとする人間が、看板に火をつけた仲間と笑いながら逃げる場面で、すっかり…
ラジ・リ監督による社会派映画。前作「レ・ミゼラブル」と映像やテイストは似ているが、前回は主に警察vs市民の構図だったのに対して、今作は政治家vs市民のような構図だった。
暴力を引き起こすような政治…
団地の取り壊しを巡って衝突する、市長と住民の話。
舞台となるのは、移民労働者が多く暮らすパリの郊外。
アパートのエレベーターは故障し、役所は機能不全で役に立たず、住民達の不満が伝わってきます。
一…
『バティモン5 望まれざる者』
「レ・ミゼラブル」で衝撃を受けたラジ・リ監督。パリ郊外の地区を舞台に移民たちの過酷な現実と怒りをクローズアップしていて、一触即発の緊迫感が終始充満している。国は違えど…
「レ・ミゼラブル」に続いて移民のla Cite団地映画。前作で横暴な警官役だったアレクシスマネンティが小児科医で市長に抜擢され、穏やかそうな表情こそしているが、ここでもまた冷酷極まりない強権を振るう…
>>続きを読む移民たちが暮らすパリ郊外の団地が老朽化のため取り壊しが検討されていた。しかし住民たちは猛反対する。
移民たちが強制退去させられるシーンがひどかった。中盤までは、市側も移民側もどちらの方にも理があ…
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