コロニアの子供たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『コロニアの子供たち』に投稿された感想・評価

ァ
3.3
実話なのが気持ち悪い
時々出てくる定点カメラが関心領域と似たものを感じる、関心領域よりも分かりやすく表現されてる気がして一回で理解できた
オオカミの家が流行っているらしいので、それもみたい
事前知識入れないと間接的過ぎてわからないかもしれない。雰囲気はよく自分は事前知識を入れてたからわかる内容だったが事実にしてはふんわりとし過ぎて伝えたい事がわかりにくいかも。

監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…

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伍
3.1

慈善学校の奨学生に選ばれた主人公が、次第に閉鎖的な内情を知っていく話。舞台であるカルト組織のことをもう少し知っていて見ていたらもっと理解できたかもしれませんが、映像としてはひたすら無味無臭で気色悪い…

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このレビューはネタバレを含みます

「労働は神への奉仕である」
レビュー本文
「教育」や「伝統」という美名の下、特定の政治的後ろ盾を背景に閉鎖的なコミュニティを築こうとする危うさは、かつて日本で未遂に終わった教育機関を巡る騒動がもし数…

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このレビューはネタバレを含みます
この映画とオオカミの家をきっかけにコロニアディグニダという史実を知ることが出来た
画面構成が関心領域に少し似てる 定点カメラというか そして淡々としてる じわじわ怖い
3.8

・主導者の性奴隷になる役目を少年たちに誇らしい称号として認識させている気持ち悪さに蕁麻疹出そう。そしてコロニアの少年たち、ペドが好みそうな未成熟さのある中性的な体型の子たちが揃えられているあたりキャ…

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りえ
2.9
オオカミの家の内容がわからなかったので、こちらを鑑賞。チリにこういう歴史があったとは知らなかった。
Benito
3.7

【 コロニア・ディグニタの悪夢 】

C・レオン&J・コシーニャ監督の「オオカミの家」はこの実写版を観ておくとコロニア・ディグニタで何が起きていたのかを具体的に知ることができる。いずれにしろ本作はカ…

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2026年25
コロニア・ディグニダ関連の映画を去年からみるようになって。
カルト団体に、自ら選択して入る場合もあれば、そうと知らずに入る場合もある、ということをきちんと伝えてくれる作品だった。
な…

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