歌を歌うのが得意な少年がとある慈善団体の施設に入居することになる。しかしその団体ではとんでもないことをしていた。
実際にチリで起きていた事件を元に作成されている本作。残酷なシーンはないため見やすいが…
1960年代、冷戦下で混乱期にあったチリに、敗戦後のドイツから様々な理由で移民としてやって来た人々。
この映画は、そんな中のカリスマ的指導者(犯罪逃亡?)率いる、平和的(に見える)移民農業共同体が舞…
「オオカミの家」を観たいと思っていたら、こちらを先に見た方が良いというレビューを見たので、こちらから。
宗教の裏に小児性愛の虐待あり。
「スポットライト」を思い出しながら観た。
エプスタインといい…
オオカミの家からこちらを見ました。
どちらの作品も予備知識が大事だなと思いました。
事件背景の割には過激な表現やシーンはなく、悲惨さや洗脳される恐怖等が感じられにくかったように思う。
それから…
これだけだとあんまり分からない。
オブラート包みまくっててちょっとしたいじめくらいに見えるけどもっと酷かったんかなぁ。
あのおじ、みんな同じこと思ってて安心した。
普通に気持ち悪いしトラウマ植え付…
脅威的な描写や残虐性はないものの、閉鎖的なコミュニティと洗脳の恐ろしさを、改めて思い知らされる。
テーマがテーマだけに、だいぶオブラートに包まれた演出だが、生ぬるくて気色の悪い空気感は、十分に伝わっ…
1回目視聴2026/1/8
2026年2本目
字幕視聴
うーむ…
実話ベースのお話
拷問、残酷シーンが描かれてないことにより逆に作品に入り込めなかった気がする。
子どもは大人よりも順応性が高く反抗…
広い手入れの行き届いた部屋に腰掛けるパブロと母親がソファに腰掛けて画面の左にいる。シンプルだが高級そうなティーポットが置かれたテーブル。右手から司教と恰幅のよいパウル様が現れ、息子さんを我が学校へ奨…
>>続きを読む© 2021 Quijote Films - Rampante Films - Mandra Films – Klinkerfilm – Autocroma - Séptima films