うー 気持ち悪い爺さん。
1960年チリのナチス系が作った寄宿学校
チリの将来を担う大人に教育するために、優秀な男の子達を集めてという名目だが
この爺さんのやりたい放題
なんでこんな奴が捕まらない…
実話と知らずに鑑賞。
途中で実話っぽいな…と思ったが、頼むからフィクションであってくれ…と思いながら見た。やっぱり実話でしたね、サイコパスってなぜこうも人の上に立つ人とか、有能な人が多いのだろう
2…
実話に基づいた同じコロニアをモチーフにしストップモーションアニメ映画のオオカミの家は鑑賞済み
少年の視点で施設内のカリスマ指導者による支配、盲信、恐怖政治を描いていて、典型的なカルトのメカニズムをリ…
歌を歌うのが得意な少年がとある慈善団体の施設に入居することになる。しかしその団体ではとんでもないことをしていた。
実際にチリで起きていた事件を元に作成されている本作。残酷なシーンはないため見やすいが…
1960年代、冷戦下で混乱期にあったチリに、敗戦後のドイツから様々な理由で移民としてやって来た人々。
この映画は、そんな中のカリスマ的指導者(犯罪逃亡?)率いる、平和的(に見える)移民農業共同体が舞…
「オオカミの家」を観たいと思っていたら、こちらを先に見た方が良いというレビューを見たので、こちらから。
宗教の裏に小児性愛の虐待あり。
「スポットライト」を思い出しながら観た。
エプスタインといい…
オオカミの家からこちらを見ました。
どちらの作品も予備知識が大事だなと思いました。
事件背景の割には過激な表現やシーンはなく、悲惨さや洗脳される恐怖等が感じられにくかったように思う。
それから…
これだけだとあんまり分からない。
オブラート包みまくっててちょっとしたいじめくらいに見えるけどもっと酷かったんかなぁ。
あのおじ、みんな同じこと思ってて安心した。
普通に気持ち悪いしトラウマ植え付…
脅威的な描写や残虐性はないものの、閉鎖的なコミュニティと洗脳の恐ろしさを、改めて思い知らされる。
テーマがテーマだけに、だいぶオブラートに包まれた演出だが、生ぬるくて気色の悪い空気感は、十分に伝わっ…
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