監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…
>>続きを読む慈善学校の奨学生に選ばれた主人公が、次第に閉鎖的な内情を知っていく話。舞台であるカルト組織のことをもう少し知っていて見ていたらもっと理解できたかもしれませんが、映像としてはひたすら無味無臭で気色悪い…
>>続きを読む「労働は神への奉仕である」
レビュー本文
「教育」や「伝統」という美名の下、特定の政治的後ろ盾を背景に閉鎖的なコミュニティを築こうとする危うさは、かつて日本で未遂に終わった教育機関を巡る騒動がもし数…
・主導者の性奴隷になる役目を少年たちに誇らしい称号として認識させている気持ち悪さに蕁麻疹出そう。そしてコロニアの少年たち、ペドが好みそうな未成熟さのある中性的な体型の子たちが揃えられているあたりキャ…
>>続きを読む【 コロニア・ディグニタの悪夢 】
C・レオン&J・コシーニャ監督の「オオカミの家」はこの実写版を観ておくとコロニア・ディグニタで何が起きていたのかを具体的に知ることができる。いずれにしろ本作はカ…
2026年25
コロニア・ディグニダ関連の映画を去年からみるようになって。
カルト団体に、自ら選択して入る場合もあれば、そうと知らずに入る場合もある、ということをきちんと伝えてくれる作品だった。
な…
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