EU film daysで鑑賞。ルーマニアの小さな保守的な村での同性愛者とその家族の葛藤を描いた作品。
2024年のカンヌ映画祭コンペ部門選出作品、クィア・パルム受賞作らしい。
正直2024年の作品…
【鑑賞メモ】
ボート。
とんでもない胸糞映画を観てしまった。
「結局一番怖いのは人間」ってなるこういうの、何て言うんですか…ヒューマンホラー?
出てくる奴らみんな一回殴って良いか?いやいっそまと…
定点のカットが多くて印象的な作品。意図的な境界的なものを少し感じた。誰もアディのことを個人として見なくなってから鏡越しのシーンが増えたように、柵越しの会話が増え、目を見る会話が減ったように
スト…
「EUフィルムデーズ2026」イメージフォーラムで鑑賞。
17歳の少年アディは、ルーマニア、ドナウデルタにある故郷の村で夏休みを過ごしていたが、ある夜地元の少年たちに襲われる。
アディはクラブで出…
閉鎖的な村での大人たちの振る舞いがとにかく酷くイラつく
クイア要素もあるがむしろ個人を尊重するのが大切
メッセージが伝わった
基本的な映画の手法を押さえながら、そのカメラの写すものはあまりに美しく目…
夏休みにど田舎の実家に帰ってきた
都会の高校に通う男子が、
ディスコで知り合った旅行者男子と
路上でキスしているところを
ゲイフォビアな村の有力者息子ふたりに
目撃されて暴行とスマホ盗難を受け、
男…
本当に胸が苦しくなる映画だった。
一番残酷なのは、彼を傷つけるのが見知らぬ悪人ではなく、愛しているはずの両親や、守ってくれるはずの警察、そして信仰している教会だということ。誰も悪意だけで動いている…
《EU🇪🇺FILM DAYS 2026》⑩
MAIN PROGRAM
*上映後、秋田祥氏(映画上映企画者)のトークあり
"青年への悲痛な暴力事件を引き金に、明らかになっていく村の現実"
閉鎖され…