【丸子は先輩に恵まれたと思う】
(2024年・日本・104分)
監督・脚本:水野格(みずの いたる)
本作のラストで「結末は言わないでください」とお願いされたので、何をどう書こうかと困っている。…
《あの人が消えた》
久々にかなり酷い邦画を観た、という感想が先に来ました。ミステリーとしてどうこう以前に、配達員という職業の扱い方があまりにも雑で、そこに強い抵抗感がありました。
宅配先の家の中…
少しストーカー気質な宅配業者の若者が、あるマンションで怪しげな人物を見かけた。
憧れの人と、怪しい隣人たち。
そして起きる心霊現象…
犯人を探す中、衝撃の事実が発覚する…!
という感じの物語。…
面白かった
というかパクリまくり、シックスセンスとユージュアルサスペクツいいとこ取りしたみたいなやつ
コメディ要素もあるし俺は好きだけど、やっぱり知ってるオチだからそこまで感動はなかった
あの人が消…
元々ヒヤヒヤするサスペンスが苦手な上、ややだれてしまって、初めの方で挫けてしまいそうだったけど、中盤あたりからのどんでん返し来てからあっという間で、裏切りまくられ振り回されまくって最後の最後まで面白…
>>続きを読む©2024「あの人が消えた」製作委員会