10秒ですべてが決まる世界。
そんな短い時間の中で生まれ持った才能の壁や、各々が持つ哲学を考えさせられる。昨今、省エネで生きる人達が増えている世の中に対して「熱中するということ」を訴えかけてくる。
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思ってたより哲学な作品、名言だらけ。
見終わった後は、天才しか出てこない天才向けの天才の話だなーとか思ったけど
考えれば考えるほど凡人にこそ刺さる部分もあったりはする
最後どっちが勝ったのかわかんな…
「人生とは何か」「人は何に熱くなるのか」スポーツを通した哲学。
100mというたった十数秒に人生を賭ける男達の熱い物語。
先天的な天才、後天的な天才の対比を見せつけられ、そして最後はそれらが重なる。…
タイトルの出方が最高に痺れるので、絶対に映画館で観てください。100m走に馴染みはないのに、めちゃくちゃ自分の人生においても大事な事が沢山ありました。魚豊先生の作品は他も良いので、是非見てみてくださ…
>>続きを読むスポ根なのにみんな厨二病の理系みたいに不機嫌そうにベラベラと講釈たれるやつばかりで、キャラクターにリアリティを感じなかった。コーチとか設備とかは勝因には繋がらない根性論強めな感じも、古臭くてスポーツ…
>>続きを読む©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会