面白かった。
国宝とチェンソーマンで話題にならなかった作品。気の毒。
トガシが公園で泣き崩れるシーンが最高。
自分は人生においてここまで熱くなるものがあっただろうか、と考えさせられた。
見終わ…
希望、失望、挫折、満足、焦燥、喜怒哀楽、、100メートルに人生の全てが詰まっていた。財津、小宮、海堂はそれぞれ走る理由が明確だったけど、トガシはぼんやりとしてて、最後に走る理由が「ガチになること」っ…
>>続きを読む作画や演出がとんでもない。すごい。
100mの表現の仕方がめちゃくちゃ好き。
こんなに描くのは大変だっただろうとか、ものを作る人間としてはとても良い刺激であると同時に、画面の情報の多さにいい意味で…
不安は対処すべきではない
人生は常に失う可能性に満ちている
そこに命の醍醐味があります
恐怖は不快ではない
安全は愉快ではない
不安とは君自身かわ君を試すときの感情だ
栄光を前に対価を差し出さなきゃ…
陸上競技をやってた学生時代を思い出す
主人公達ほどの才能はなかったけど、気持ちというか考え方はすごく共感できたなあ
怪我の部分の苦しみはよくわかるししんどいよね
頑張った分だけ結果がでる訳…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会