2回泣いた。
元々原作漫画をだいぶ前に読んでいたが、最後のライブハウスで3人で演奏した改変はほんとに良かったと同時に、あれによって今後やこれより前の話を映画にしなくなるのだろうなということを覚えて…
ジャズに人生丸ごと捧げた青年達の物語。
それぞれ境遇が違う中で必死に己のジャズを追求する姿に心を撃たれる。
好きなことに対して本気で向き合い続けることは、時にどんなことよりも辛く、逃げたくもなる。そ…
気持ちがあれば音楽ができる!という感覚が好き。
ジャズという個人の自由さも求められる音楽と若者の情熱が熱くて。
上原ひろみさんのサントラはよく聴いたので「この曲がこんな場面で!」という答え合わせも…
「ジャズってこんなにスポーツだったっけ?」ってなった。
主人公、サックス吹いてるだけなのに完全に部活のエースのそれ。音出すたびに「ドン!」じゃなくて「ドゴォ!」って聞こえるの何?肺活量というより闘…
原作ではあまり感じなかったが、玉田の魅力が印象的で、一番感動した。
俺がやらされるのではなく、俺がやると言う心構えは胸に刻みたい。
みんなで調和しましょうねーではなく、それぞれがプライドと意地を持っ…
好きで憧れたジャズをするためにただただがむしゃらに突き進む3人の感じがザ青春群青劇って感じでよかった
さらにそこに人を魅了する実力までついてきているから見ていて爽快だったし映画のテンポもよく楽しくみ…
©2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 ©2013 ⽯塚真⼀/⼩学館