引き際大事ですね。
それなりに人生の道を進むと頭に浮かぶそれ。
不安、なりたく無い、迷惑を掛けたく無い。認めたく無い。自分はまだ自分。自分で居る時間の方が長い。出来る。自分はまだ出来るんだ。
自分…
まぁ、舞台裏は大混乱だよね。
いつものように幕が開き、愛の言葉飛ぶ私を怪しむ医師から、辛いお知らせを受けました。
これは本番前、焦るPを残し──。
と、私のカラオケの十八番を替え歌にして遊んで…
舞台人が母親になった時。
冒頭における、日常生活と舞台が編集によって重ねて映されるシークエンスは映像的な多幸感も然ることながら、作劇的にも大きな意味合いを含んでいて、監督であるマイケル・クリストフ…
もう初日立てないのではと思ったけど、代役が舞台に出ようとするギリギリのところでフワッと後ろから現れて、舞台に上がっていくところカッコ良すぎた
『桜の園』のセリフと重なって
私の人生、私の家、
さよ…
迫真のジェシカ・ラングが圧巻
イーディスとタイそれぞれの思いやりある友情が好き
娘との親子関係に救いがあるのが良い
母が自分だけを見つめてくれた瞬間は彼女の人生に残り続けるのだと思う
実際はこの後…
往年の舞台女優が認知症に、、、
いい作品なんだろうなというのはわかるが
いかんせんテーマがテーマのため
ブッ刺さるまではいかず、、
雰囲気はよく
ニューヨークの雰囲気もあり画面は常にお洒落
…
●先日『郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981)』を観たばかりだったので、『あのセクシーだったジェシカ・ラングがスッカリお婆ちゃんになってる😮💦』と驚いた。
●女性版『ファーザー(2020)』って感…
実話ベースで制作された作品ですが、自分の心と体が段々とかけ離れていく怖さを感じました。あれだけのキャリアを重ねながらも当然、毎ステージ緊張感を持ってやられていると思うのですが、当たり前に出来ていた事…
>>続きを読むリリアンの事実に基づいた作品。
多分生涯現役でいたかったのだろうな。
認知症になってしまい、セリフは忘れる、幻覚幻聴は見える、だけど自分が出演する舞台、プロ意識と迷惑かけたくない一心で、認知症の事を…
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