愛と喝采の日々の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛と喝采の日々」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
ライバルで友達のふたりが
ひとりは妊娠して家庭へ🏠
ひとりは現役のバレリーナ✨
お互い選んだ道に進んだけど
今の姿を見ると
思うことはあるよね…
嫉妬に大げんかして笑ってね
よかったよ😊
この時妊娠していた
子供が母親と同じバレリーナに
立派に成長していく姿にも
ウルッときました😢
素敵な✨舞台のシーンも
楽しいです☺️
U-Nextで鑑賞。
セルフ「シャーリー・マクレーン特集」4作目。
シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフトのダブル主演作。
クレジットの序列が「タワーリング・インフェルノ」式でした。
この表記を観るのは三作目です。タワーと「八月の鯨」と本作。この方式が編み出されたのはタワーのときなのでしょうか。

内容は、ダブル主演というよりダブル助演?という感じでバレエに興味のない筆者には退屈な作品でした。

ダンサーでもあるマクレーン様が華麗に踊るシーンがあるのかと期待していたのですが、全くなし冒頭「もう少し痩せれば復帰できる。」のようなセリフを浴びてました。
いさか

いさかの感想・評価

4.0
嫉妬に共感できる
それだけの過程を表現するショット

シャーリーマクレーンのイタイ奴感がたまらなくいい。
マグノリアの花たちと同じく、そういうところに可愛らしさもちゃんとあるからキャラクターを愛せる
Maiko

Maikoの感想・評価

3.5
バレエのシーンがをたくさんあって美しかった✨✨✨

ディーディーが自分の人生を人にせいにしているのがめちゃくちゃ腹が立ったけど。
何を言われたにせよ最終的に決断したのは自分でしょうが。
人のせいにして当たり散らしてみっともない。

結婚して子供を産んで家族を持つことと、踊りに人生を捧げて芸術と共に生きるとこ、どちらも素晴らしい選択であり素晴らしい人生だから比べる必要もない。

あんなにむちゃくちゃにののしりあったのに和解出来る友達はうらやましいかな😅
バレリーナとしての幸せか、女としての幸福か、異なる選択肢を選んだ二人の女性たちのドラマ
最後は拳で語り合うシャーリー・マクレーンとアン・バンクロフト
バレエ好きな人にはヤバいくらい楽しいシーンがあるのでは



マツコ・デラックス:もう無理。もうね、晩婚化が普通になっちゃってるから、30歳くらいだと、『まだ30じゃん、私』って思うけど、それは男の人だったらいいよ?30歳なんって、結婚なんか考えもしてないじゃん。それと同じ感覚で女性もやっちゃうんだよね。「30歳で結婚なんか、今はまだ良いよね」って、男と同じ感覚でやっちゃうのよ。仕事をしてる女であればあるほど。

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:でも、35歳になったとき、男はまだこれからよ。これから結婚して、全然それは普通よ。でも、女の人が35から結婚して出産するって、そんな簡単なことじゃないよ。

有吉弘行:うん。

マツコ・デラックス:出産って、もう今の感覚では、風邪引いて病院行く、くらいの感覚で思ってるけど、命懸けの作業だからね。あれを初産で30歳後半でやるって、やっぱり大変なことなのよ。

有吉弘行:うん、うん。

マツコ・デラックス:そこを、あなたくらいの年代から考えておきなさいって言ってんの。考えたことある?

夏目三久:考えたことありませんでした…。

マツコ・デラックス:そうでしょ。仕事が楽しくてしょうがないでしょ?

夏目三久:でも、女性って、(30代から)楽しくなってくる年代なんですよね。

マツコ・デラックス:だから、それは非難もしてないし、良いんだけど、それと並行して、女には女のカラダの変化もある。どうしても結婚したい、出産したいって思いがあるんだったら、ちゃんとそこも念頭に置いておかないとね…別に、あなたのこと怒ってるわけじゃないのよ?(笑)
(2013年『マツコ&有吉の怒り新党』)



ミハイル・バリシニコフさんていうダンサーが役者として出演してて、この人ジェシカ・ラングと交際して子供も作ってるんだって
5225

5225の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

「私たち二人の人生を知り尽くせたらね」
「そんな必要はないわ」

バレエシーン多め、みててたのしい
袖からも後ろからも前からも踊りが観られるのは映画ならではだなぁ

キャリアと生活、嫉妬
まあ、こんなもんっしょ、のノリで生きたいもんだわ
名女優2人の壮絶バトル。同じ凌ぎを削るライバルバレリーナだった2人、ディーディー(S・マクレーン)は皆が羨む相手ダンサーの子を宿して結婚引退し3人の子の母親となっている。かたやエマ(A・バンクロフト)はディーディーの引退で主役を射止めその後は劇団のブリマドンナとして今でもピークは過ぎても芸の道一筋の生活を送っている。そんな2人が再会しディーディーの娘エミリアのバレリーナの夢を叶える手助けをエマがしていくが、ディーディーの過去からの蟠り(結婚をうまく仕向けられ主役の機会を奪われた)と新たな蟠り(将来性のある娘を手懐け母親から引き離そうとしている)、エマの世代交代の波に晒されるやり場のない悔しさ寂しさが交錯し世紀の罵り合い叩き合いバトルとなる。これだけの口汚い女同士の喧嘩と蟠りの氷解が感動を生む。これを見せつけておいてエミリアは2人が出来なかった恋と芸を両立させて華麗に踊る余韻が漂うラストでした。エミリアの恋の相手は本物の一流ダンサー、全ての舞踏シーンが圧倒的に美しい。
上旬

上旬の感想・評価

2.9
【第50回アカデミー賞 作品賞他10部門ノミネート】
『フットルース』などのハーバート・ロスが監督を務め、バレエを続け名声を手にしたエマには『奇跡の人』でアカデミー賞を獲ったアン・バンクロフト、結婚を選び3人の子供がいるディーディーには『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を獲ったシャーリー・マクレーン。その他娘のエミリア、女たらしのソリスト・ユーリなど現役のバレエダンサーを多くキャスティングしている。

うーん、思ってたのと違った。エミリアというディーディーの娘を介してエマとディーディーの「愛と喝采の日々」を振り返っていくのかと思ったら、過去の話はセリフでぼんやり語られるのみ。

エミリアは元々才能があってエマが後押ししてくれるからよかったね、としか思えないし、エマは既に名声を手にして尊敬されてるし、ディーディーはエマに嫉妬したり浮気したりするしで誰にも共感できないというか。だから何?としか思えなかった。

アン・バンクロフトとシャーリー・マクレーンの取っ組み合いの喧嘩はなかなかよかったかな。あとユーリのバレエは実際にロシアのソリストだけあって格が違う。エミリアは前に出てきたプリマたちよりのびがなくあんまり上手くはみえなかった…(バレエに疎いので分からないけど)

浮気のくだりとか振り付け師と仲直りするとことか色々と省略しすぎでついて行けなかった。脚本に問題がある気がする。

バレエがよほど好きじゃなければ見る必要ないかな、と思う。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
シャーリーマクレーン鑑賞!

昔バレエの公演の役を競った2人の女性。
1人は結婚して子供もいて幸せに暮らしてるディーティー。もう1人エマは現役のプリマとして活躍。
そのバレエの公演を観に行って久しぶりに再会してからあれやこれやなお話。
ディーティーと娘のエミリアとのお話も。

バレエってちゃんと見た事ないけど実際に見たらすごそうだな〜と。
身体どうなってんだろ?

ってかエミリアちゃんは本物のバレリーナなのかしら?身体も柔らかいしキレイでした。
pompom

pompomの感想・評価

4.6
“The Turning Point”
今年ベストムービーかもしれない
※これはバレエ映画ですポスターなんだかエロティックですが

先日Vanity FairのYouTubeのジュリー・ケントがバレエシーンを解説するという企画で、彼女がお勧めしていたので鑑賞

極上のバレエシーン×極上のヒューマンドラマで、わたし的最高の映画でした
アカデミー賞作品賞含む10部門もノミネートされてた名作なのに、全く知らなかった!こんなに良い映画を…😖

妊娠を機にキャリアを捨て、家庭を持ったディーディー。
バレエ一筋で生きてきた引退が迫るプリマのエマ。
才能あふれるディーディーの娘、エミリア。
"男だったら良かったのに。子供も、ダンスもできた"
華やかな舞台の裏側の濃ーい人間ドラマ!

バレエシーンも、バリシニコフも出演するなど圧倒された!女たらしの嫌な役だったけど…😅でも彼の技術は今見ても本当にすごいなー
エミリア役のレスリー・ブラウンも可憐でちょーかわいい💕

ツッコミ🤚🏼
・酔っ払いウィリーはヤバイ😂面白かったけど
・ロミジュリのバルコニーPDDやりながら会話は絶対不可能。

でもこのバルコニーのリハのシーン最高…曲の使い方わかってルゥ!🥺
そこから入るベッドシーンは、映画史上最高に美だった

とにかくよかった。平均評価が低めなのはバレエシーンが多めであまり詳しくない人は飽きちゃうのかも!わたしみたいなバレエオタクには、それがむしろ最高でした!
ありがとう、ジュリー・ケントさん勧めてくれて!
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