若年性認知症の話でした。頭の良かった自分の知識が失われていく悲しみがありました。認知症は遺伝することがありそれを検査できるということに驚きました。家族間で検査をして、自分の息子や娘がその可能性がある…
>>続きを読む今まで全く意識をしたことなかったけれど、人は記憶があるから過去と今と未来を行ったり来たりしながら生きていくことができるんだ。
記憶がなくなるから「今この瞬間」を精一杯生きていくしかない。
それに対し…
若年性アルツハイマーで記憶を失いゆくジュリアン・ムーア。
培ってきた知識や家族との大切な記憶が剥ぎ取られていく地獄のなかでも、今の瞬間に幸せを感じとろうとするスピーチにぐっときた。
それにもうい…
若年生アルツハイマーを患った女性と、支えようとする家族の葛藤と絆を描いたヒューマンドラマ。
言語学者の主人公が徐々に言葉を忘れていく描写がリアルで胸が締め付けられる。
誰もが自分自身のままで生き…
苦しい、悲しい。
アルツハイマーになってすべてを忘れて覚えられなくなる。自分が自分じゃなくなる感覚、想像はできるけどしたくない、なりたくない。
家族の温かさでまだ救いがあるものの、誰も悪くない先…
多くの主演女優賞を受賞した事に納得出来る作品でした。
原作は小説家ではなく神経科学の専門家が執筆したという事で、劇的なシーンはないもののそれがゆっくり進む病状をリアルに描いていると思います。
リアル…
話は分かるんですが、現実はもっとえげつないと思うんです。そう考えると、対象が大学教授だからなのか、スマートに綺麗に描かれすぎている気がした。
それでも、見た目は変わらなくとも、自分のことを自分だと…
実在する人物のお話。
リサ・ジェノヴァ
言語学者・コロンビア大学教授
50歳のとき若年性アルツハイマー病発症
この作品を観たとき、私は40代後半
自分に置き換えたときあと数年後にと考えると切実なテ…
若年性アルツハイマーに罹った言語学者の日々。成功した幸福な自我像が急速に損なわれていく。ジュリアン・ムーア好演。ALS合併症で今月逝去した監督による、病状進行の凄味ある描写。
ジュリアン・ムーアっ…
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