三浦友和がインスタで絶賛していたので気になって観ましたが、地味ながら凄く素晴らしい映画でした。いい余韻。
大女優リリアン・ホールが突然発症した認知症に抗いながら、おそらく最期になるであろう舞台…
認知症を発症したことを隠して舞台に臨もうとするリリアンのこの振る舞いを、大女優の見事な生き様だと称えるのか他人への迷惑を考えない自己満と捉えるか🤔僕はどうしても後者にしか見えなくてわりと嫌いでした…
>>続きを読むいやー、素晴らしかった!スタオベです!
ジェシカラングは演技ではなくリリアンホールを生きている。
※リリアンホールは架空の俳優
ブロードウェイでのプレイ作品、チェーホフ桜の園がオープニングするま…
こういう認知症系のお話は将来自分もこうなるかも、という恐怖に苛まれるけど、本作は希望を持った終わり方で良かった。(病気が快方に向かう訳ではない)
自分も年齢が上がったからか、プロデューサーに感情移…
今年9本目。
キャシー・ベイツ!
キャシー・ベイツ!
キャシー・ベイツ!
「殺し屋のプロット」で認知症になるのが殺し屋で演じるのがマイケル・キートン74歳で、本作では舞台女優が認知症になり演じる…
最強家政婦キャシーベイツが最高過ぎてガンギマリ!呪いみたいな契約内容でおったまげ不可避
ラストどう切り抜けるのか、さすがにあんなに上手く行くワケない、おファンタジー過ぎな気がしなくもないですが、迫真…
舞台一筋に生きてきた女優リリー・ホールが、認知症と診断されてもなお、舞台に固執し、主演をまっとうしようとする姿が痛々しい。
映画なら、カットかけて撮影できるけど、舞台は難しい。
セリフが言えない、死…
年齢性別関係なく誰にでも恋焦がれた銀幕のスターがいるだろう。その憧れの人がスクリーンの中で認知症の役を演じている。そんな経験をあなたはしたことがありますか?
ジェシカ・ラングとの出会いは1976年1…
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