認知症には波がある。
調子の良い時と悪い時が。
大女優が認知症になった時に舞台出演を調子の良い時に持ってこれたらベストなのに。
そうじゃないから始末が悪い。
日頃からセリフを覚え演技をするから自…
壮大な終活
認知症を患ったブロードウェイ大女優がいかにして人生を締めくくるか。という壮大なスケールの終活物語。ジェシカラングとキャシーベイツという二大オスカー女優の熱演はもちろん娘役のリリーレイブ…
1954年のミュージカル映画「喝采」とは
異なる作品です
2026年の「喝采」は
実在したブロードウェイの伝説的な女優
マリアン・セルデスをモデルにしています
本作では女優リリアン・ホール
原題…
最近はいろんなジャンルを観るようになったけど、こういう作品が好きだなと改めて思った
物語はとてもシンプルでわかりやすい
認知症に侵されていく名女優
演じるジェシカ・ラングの圧巻の演技力
一方的に彼女…
2026年、1本目。
良かった…こういう、プロがプロとしてどうするのか…みたいなのとても好きです。
俳優さん、特に舞台の方々は、目の前にお客さんを入れて演技をする訳で、誤魔化しは効かないし、途中…
ジェシカ・ラングとキャシー・ベイツ、二人のアカデミー賞主演女優賞受賞者が冗談で「And the Oscar goes to...」という会話を交わします。何とも贅沢な作品でした。認知症を扱う映画は…
>>続きを読むアラフォー手前の自分でも胸が張り裂けそうになる描写。
プライドと反比例する残酷な現実。
当たり前が当たり前でなくなる絶望。
大女優が平静を保とうとすればするほど痛々しい、なぜなら余裕がないのが分かる…
舞台人が母親になった時。
冒頭における、日常生活と舞台が編集によって重ねて映されるシークエンスは映像的な多幸感も然ることながら、作劇的にも大きな意味合いを含んでいて、監督であるマイケル・クリストフ…
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