
絶望と希望の色彩
2024年 若松節朗監督作品
巨匠・倉本聰が原作・脚本を務めた35年ぶりの新作映画ということで期待値が高すぎたか。何とも言えない余韻にレビューの言葉も浮かびにくい。
残念なが…
石坂浩二の「これは私の絵じゃない」の件でこの映画は期待できそうな予感がしたが、最後まで視聴すると結局期待外れの何時もの邦画だった。
生活感のない芸術家然とした本木のビジュアルによって成立している映画…
昭和の男のファンタジーだった。『島耕作』のような大人の男性向けの漫画みたい。ツッコミどころも多すぎるし、出演者が豪華なのに残念。
ただし、作中の絵画は素晴らしかった。高田啓介さんという画家の作品だ…
巨匠脚本家の倉本聰さんが60年にもわたる構想を経て、遂に脚本を完成させたという注目作。
倉本聰さんが映画の脚本を手掛けるのも36年ぶり、本木雅弘さんと小泉今日子さんは同期デビューでありながらも、共演…
小泉今日子さん、2026年内の休養を発表
〓映画TK365/939〓
◁ 2026▷
▫海の沈黙
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.5
▫️T …
倉本聰原作じゃないですか。
知りませんでした。
『北の国から』を観ていた自分としては、全く違う大人の世界を描く。
美、欲、罪と罰、死、愛と憎悪。
様々な大人たちの様々な感情が激情の如く交錯する。
…
倉本聰が"最後の作品"として
原作・脚本を手掛けた36年ぶりの映画。
大物キャストたちが豪華…。
女優の菅野恵の魅力はある。
これから楽しみ。
2人の死の意味も理解できなくて
モヤっとする。。
©2024 映画『海の沈黙』INUP CO.,LTD