火だるま槐多よの作品情報・感想・評価・動画配信

『火だるま槐多よ』に投稿された感想・評価

映画について考える
監督の思想に役者が置いてけぼりにされていないか、張りぼてだ
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4.5

人間という肉塊が向かう地獄というユートピア

生への反骨精神
生をもって死を感じるのでなく死をもって生を感じる
生に逃げているのではない死という究極の到達点にある恍惚、性的興奮を求めていたのか
そし…

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村山槐多の一面を切り取るとこうなるな、と思った。
思い込んだら一直線、中2の頃からずっと中二病で過激でナイーブな槐多。
22歳の死は残念すぎる。
3.0
予習が足りなかった...のか?
分からない。教えてくれ。
自分には何が足りなかったんだ?

映像はスタイリッシュだがかなりのアングラ感。
暗黒舞踏や超能力やら一周回って新しいのかな?
村山槐多とのブッキングは斬新だが村山槐多に思い入れがないせいかさっぱり良さが理解できず。
要素はてんこ盛り…

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2.0
パプリカの所長がわけわからんこと言うシーンが100分間続く。
坊主が放尿する絵を描いて夭逝したら、後世に自意識拗らせたわけわからんやつが集まってくるのはちょっと耐え難い。

佐藤寿保監督作品は『激愛!ロリータ密猟』『ロリータ・バイブ責め』などのタイトルは聞いた事があって、サトウトシキ、佐野和宏、瀬々敬久と並んで「ピンク四天王」と呼ばれていると言う事を本で読んで目にした事…

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このレビューはネタバレを含みます

もしこの中に槐多がいたとしたら…托鉢に放った反骨と抑圧、屹立したアンテナから無差別にノイズを撒き散らす同性愛者槌宮朔。女を追いかけ、虚しく男の尻にナイフを突き立て♂、大木の根から現れた仮面を被った庭…

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高い、或いは究極の芸術なのかもしれないけど、私には、理解できなかった。
心の闇など目に見えないものを表現したら、こうなるのかな。
寝かせておいたBlu-rayを開封。
夢野史郎の癖強脚本を佐藤寿保が撮る。
普通じゃない演出とカメラワーク、咀嚼できないのに映画的満足の高い怪作。

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