残忍な皇帝の勅命により組織されたギロチン部隊。その内の一人が脱走する所謂「抜け忍」モノです。
まず目をひくのがタイトル通り空とぶギロチン。頭に被せられたら即死の必殺武器。単純なだけに話のテンポをあげ…
ショウ・ブラザーズ作品のアマプラ鑑賞がこの8月末で終了なんて聞いてない😭と嘆いてもいられないので早速作品鑑賞😆。
まずは後の世で片腕ドラゴンと死闘を繰り広げる空飛ぶギロチン開発秘話の本作🩸。ほとん…
『キル・ビル』で栗山千明が使っていた棘付き鉄球の方が明らかに使いやすいだろと思わずにはいられない程、帽子型ギロチンの扱いにくさに目がいく。輪投げの如く人の首を狙ってハマれば首チョンパという仕掛けだが…
>>続きを読むアマプラでなぜか公開年度が2009年と表記されていたが実際は1975年公開の香港製時代劇アクション。"血滴子"と呼ばれる、離れた場所から敵の首を切断する飛び道具をフィーチャーした荒唐無稽な物語。血滴…
>>続きを読む原題の「血滴子」とは講談などで清の雍正帝の諜報・暗殺のための秘密組織とも、その組織の暗殺兵器ともされるものだが、この映画では暗殺兵器のほう。紐だか鎖だかの付いた鉄の帽子みたいのを敵の頭に投げ、被さる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
香港B級活劇の雄ショーブラザースのヒット活劇。
『空とぶギロチン』は文字通りですが、想像以上の威力があり、笑ってしまいます。
だって、チョン切るだけしゃなく、持っていっちゃうんですよ。
これだけ…
⚠️ホラーじゃないけど微グロ⚠️
『空飛ぶギロチン』(原題:『血滴子』)観ました❗️
暗殺用兵器・「血滴子」の達人であり皇帝直属の暗殺集団の一員であるマーは、冷酷非道な皇帝の元から脱走するが、皇帝…
ギロチンのなさそうでないであろう造形に魅了される映画。ただのトンデモかと思いきや、ストーリーもしっかりとした部分も多く見応えはある。
あまりの威力に、使い続けるとすぐに決着がついてしまうため、全編通…