片腕カンフー対空とぶギロチンの作品情報・感想・評価

片腕カンフー対空とぶギロチン1975年製作の映画)

獨臂拳王大戦血滴子

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.9

「片腕カンフー対空とぶギロチン」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
エロ詩吟の人に似てるドラゴンだなぁと思ってたら、まあとにかく正攻法だけを良しとするわけではないずるいも度がすぎるヒーローでした。変な武士や変なダルシムなど、とにかくキャラに事欠かない内容で、面白ければ道理や整合性なんか二の次と言う暴力的なまでにサービス精神に溢れた作品です。楽しい。
なんて純粋なカンフー映画なんだ!武打星ジミー・ウォング先生に敬礼!

みどころ:
必殺!ドラゴンパーンチ
驚異!ドラゴンウォーク
卑怯!ドラゴントラップ
満足!最終戦までアツい
ツボ!超チープな効果音
ナゾ!カッコいい挿入歌

あらすじ:
片腕ドラゴンは正義!
空飛ぶギロチンは悪!
ビシッ!バシィッ!ドカバキブォオ!
む゛ぅ~ん…どりゃぁああーっ!!!
終劇

三節棍、弁髪拳、金的マン、ヨガ(中国人)、ムエタイ(中国人)、サムライ(中国人)、そして空飛ぶギロチン(折り畳み傘)。甲子園球児のように、全員が一生懸命カンフーしていて、本当に素晴らしい。

ラッパに誘われてこんがりタイ焼になるムエタイも、児童ポルノに苦しんで異国の地で果てるサムライも、ゴッドフィンガーもハイパーハンマーも、何もかもがいとおしい無制限一本勝負低予算高熱量功夫活劇。鑑賞後、先生の至言がこだまする。

「刀だ…何が無刀流だ!参考にしよう。」
マナブ

マナブの感想・評価

3.8
友達の家でダラダラしていたら深夜にテレビで流れ始めた。
ぼんやり観ていたが、途中からなぜか全員大盛り上がりになっていた。
ザ・B級カンフー映画。アツイ。
Torakasa

Torakasaの感想・評価

3.1
レビューは他の方が素晴らしすぎるので…

登場人物例

妖怪皿飛ばし(連続殺人鬼)
プロボクサー猿
日本人(強くも弱くもないが卑怯)
かしまし娘(相手を裸にする趣味)
妖怪ロン毛
片腕カンフー(ニセモノ)
上半身裸でドラムを叩く人たち(だらしのない北斗の拳)
手長インド人(中国語ネイティヴ)

自分的に同じカテゴリ:
ピューと吹く!ジャガーの笛タンク大会
死霊の盆踊り

異論は認めます。
D

Dの感想・評価

-
奇想天外な世界観がパワーアップし、ジミー・ウォングを永遠のカルトヒーローに仕立て上げた続編。カンフーフリークス達の天下一武道会が開幕し、乱入してくる人間の首を狩る伝家の宝刀、暗黒の必殺兵器が超高速で、、、!
TETOTE

TETOTEの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前々から見たくて近所のTUTAYAに無いので、取り寄せて鑑賞!

弟子を殺された空飛ぶギロチンこと盲目の爺さんが、片腕ドラゴンこと主人公に復讐にくるのだが、盲目だから人違いで人を殺しまくるわ、ドラゴンはドラゴンでまともに闘っても勝てないと思うや、罠仕掛けまくりの弟子に集団で襲わせまくりのと、破茶滅茶w

いろんな意味でかなり面白い!
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
前作以上に次々と襲いかかる世界ビックリ人間刺客軍団に、地球の引力を超えた技と超卑怯な手を駆使して応戦する主人公!と言っても、かのBリー尊師も決め手は金的だったので、自分の命が掛かってる時は、とりあえず勝つためには手段選ばずは正義…。まあ、面白きゃ何でもアリと言うことで…。
おこめ

おこめの感想・評価

4.0
片腕カンフー対ギロチン、ムエタイ、ヨガ、侍(?)などなど…なんでもありのいい意味でぶっ飛んだ作品

武道大会では主要の人物以外の試合シーンも全部やったり、主人公の片腕ドラゴンが結構卑怯だったり(弟子を使って敵を囲んだり)、敵がチートだったりといろいろツッコミどころの多い作品でおもしろかった
チェケ

チェケの感想・評価

5.0
謎のパワーにあふれている。主人公は卑怯極まりないし敵は理不尽だしどいつもこいつも最低の連中。敵のジジイ明らかに若いし片腕カンフーは片っぽ服の中に隠してるのまる分かりやし。でも面白い。
自分にとってはバイブル的映画の一つ。最高です、このなんでもありでぶち込んでいく感じが。エンターテイメントのパワーが満ちてる。
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