少林寺三十六房の作品情報・感想・評価・動画配信

「少林寺三十六房」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/shoalin-temple-the-18-bronzemen
nainai

nainaiの感想・評価

3.4
ほかの映画漫画等に使われてるネタが多すぎて新鮮に感じない古典あるある
主役の顔つきが菅田将暉や高良健吾ぽくて、中国の当時からウケる顔だったんだーと思った
含蓄に富んでそうな教訓が沢山書いてあったり、瞑想とか型とかよくわからない強い老人とか、良さです
らや

らやの感想・評価

3.0
修行が始まるところでワクワク感が最高潮に高まり、実際に面白かった。
極めた以降の三棍節のくだりが長くてちょっとだれてしまった。

悪徳役人の誰も彼もが功夫の達人なのはすごいな、と。
最終的にやりとりしてた反乱側のボスが出てくるのかと思いきや、出てこなかった。
再鑑賞。リュー・チャーフィが片腕七輪、計「十四リングス」を両腕にはめたトレーニングモンタージュから始まり、滝のように流れる水しぶきを弾いたりする『シャン・チー』元ネタ映画の一つ。そもそもは黄飛鴻が極めた洪家拳の練習法で『酔拳』でもジャッキー演じる黄飛鴻がお仕置き空気椅子で両腕に六リングス程はめていた。

清朝のティエン将軍が反逆者を弾圧し処刑。主人公サンダは「学問で道理を学んでも清国のやつらには通用しない、学問を習うより功夫を学んでおけば良かった、そうだ、少林寺へ行ってクンフーを学ぼう!」こうしてサンダの過酷な少林寺修行が始まるのでした。

朝飯のため水辺に浮いた木束を飛び越えて食堂へ向かうSASUKEのような第一ステージ。第二ステージは真横に伸ばした両腕に小刀を巻き付けて、水が満タンに入った樽を持ち斜路を登る、少しでも腕が下がれば脇腹に小刀グサリ。

6キロの鉄塊が付いた3.6メートルある竹竿の柄を持ち、鐘を叩くも実質重量は72キロ。傍らで見学している修行僧はみんな手首に包帯を巻いており集団腱鞘炎状態。

頭上にぶら下がる20個近くのサンドバッグを頭突きしなから進んで、仏壇に線香を備える「頭力房」。修行僧の皆さん頭に血が滲んで仏壇にたどり着く頃にはフラフラで今度は集団脳震盪。

最初は修行についていけず情けない表情のサンダも技を習得した途端 調子に乗ってそれ以上のスゴ技を披露、凛々しいドヤ顔を見せつける。

そんな過酷修行を終えたサンダは新手の棒術「三節棍」を開発。ゴールデンハーベスト映画に比べて鮮血量の多いショーブラザーズ映画でした。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.0
第一生命ホールでの試写会で鑑賞。

少林寺の修行場面が始まったあたりでは物珍しさで見入ったが、段々飽きた。
Itsuki

Itsukiの感想・評価

3.6
ジャンプ漫画みたいなストーリーで胸熱。

シャンチーのテンリングスが腕輪になったモデルになった映画らしい。
mokumoku

mokumokuの感想・評価

3.7
完全にシャンチーに引っ張られました。
小学生の頃、テレビの再放送ロードショーで釘付けになった本作。とにかく35房の修行シーンが面白い!

長い棒を見つけては手首の修行のやつとかよく真似してたからか、長年経っても修行シーンだけは鮮明に覚えているのが凄い。今となっては色んな粗さは目につくが、細かい事は気にしないで修行からの無双を楽しむべき作品。

いきなり冒頭からテンリングスやん!ってなってちょっと上がった。よく数えたらフォーティーンリングスでした。
最初見ていてトレーニングシーンは面白かったけど、いざ手合わせになると型に見えすぎてて没入できなかった。
カンフー映画向いてないのかもしれない
chico

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4.0
スポ根を究極まで突き詰めたカンフー映画。ここまで突き抜けていると、見ていてスッキリする〜。意味無さげなオモシロ特訓も、後半には「これ…特訓でやったやつだ!」と実践でしっかりと活きており、進研ゼミと同じ仕組みだと思った。
EDM

EDMの感想・評価

3.8
シャンチーのリファレンス作品と知って鑑賞。
本編の半分以上が修行パートなのだが、とにかく王道で面白く出来ている。
死にものぐるいで少林寺にやって来たのに最初の修行ではズルをしようとするところから始まり、精神も肉体も成長していく。
最後の仲間集めからの尺が明らかに足りない
。最後敵を倒したと思ったら唐突にエピローグに入ったのは爆笑しちゃった。
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