マイク・フラナガン監督には珍しい哲学的なファンタジー。フラナガン監督がスティーブン・キング原作を映像化する時は、微妙なのが多いが、これは好きだ。
第三章から最一章に遡っていく構成も面白い。
私も自…
第3章から第1章に遡っていく上にメインビジュアルからは想像できないくらい哲学的で難しかったけど第3章の世界の終焉が現実ではなくチャックの命が尽きる瞬間だということを広告の文章や女先生のセリフで納得し…
>>続きを読む不思議な世界観だけど、観終わるといろいろ考えさせられる。
人生には終わりがあるからこそ、今この瞬間を大切にしなきゃいけないんだなと感じる。
何気ない日常も、誰かと過ごす時間も、当たり前じゃない。…
直近の身内の不幸や友人の結婚を重ねてしまってボロボロに泣いてしまった
身内に限らず知り合った全ての人の宇宙にもしかしたら俺が居て、居させてくれてありがとうという気持ちにもなった
路上でダンスするくだ…
スティーブン・キング原作。チャックの人生と宇宙の生涯との関り
3章構成で第3章から始まる。
地球を含む宇宙は終わりを迎えようとしている。
地震、洪水、噴火などあらゆる災害が世界中で起きる。
中でも…
なーんだ、予告が意味深で世界の終幕の摩訶不思議な話しかと思ったら(sfミステリー的な)、今を大切に生きよ死は怖くない的な話かよ、、原作のが面白そう。
自分の好みじゃないからつまらんかったな。
これな…
流石スティーヴン・キングって感じた。
1人1人それぞれの宇宙がある。
3章のチャックの宇宙が消える所は本当に怖かった。
死ぬと共にその宇宙は消えるけど誰かの宇宙ではまた別の生き方をしている。
人の数…
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