◆あらすじ◆
ボストンで便利屋をしているリーのもとに兄の訃報が届く。リーは故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻り、葬儀の準備や甥のパトリックの世話など多忙を極める。そんな中、リーは兄の遺言でパト…
人生切ない系、苦難系だけど
◆シリアスな話だが要所、要所にジョークが含まれていて笑っていいのかわからない
◆過去の不注意
この映画まで酷くは無いが、なぜが自分の過去の不注意を思い出したりしてしま…
人生は続く。
人生の立ち直れなさと取り返しのつかなさに降参して終わる本作は、前向きさではなく後ろ向きさにこそ、時に強大な優しさと包容力が宿る、ということを観客に痛感させる、ある意味で最も優しい人生賛…
脚本賞をとりつつ作品賞は取れないと聞いて、なるほどと納得しつつ、よくまとまった脚本だなと思った。生きるのが下手くそな男と、どうしても乗り越えられない喪失の存在を感じる。
人に勧める映画ではないけど、…
リーのことずっと無愛想で暴力的で意味わかんねえやつと思ってた。リーに接する人もみんなリーをそういうやつだと見做して接していた。
でも、後半の元妻とのシーンを見てその印象が一変した。彼女だけはリーを、…
泣いた。
・悲しすぎる
・自分が酔っ払って、事故を起こして、愛する子ども達を3人も失ったらどうなるだろうと考えられずにはいられなかった。つらい
・泣いてたら、2歳息子が近寄ってヨシヨシしてくれた、…
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