喪失と再生を描く作品は多くあるが、これは、痛みを抱えて苦しみながら生きる人々を静かに見つめる作品。そんな彼らにも人々との関わりの中で、心が癒されるひとときがある。そんな時間が少しでも長くなっていけば…
>>続きを読むマイリストに入ってたやつ
あることをきっかけに虚無を送ってる男の話
この喪失感は『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』とを思い出す。
プロットも似てるしね。
いたたまれない心情が、喪失感が、映画…
冒頭とラストは、時間を超えて船の上で釣りをするパトリックとリーである。
海と景色は変わらないが、どちらも大切な人を失い二人はすっかり変わってしまった。
「Nothing 」
劇中でリーが涙を流す…
この映画は三つの軸を同時に描くことで、単なる悲しみや喪失ではなく、同じ出来事でも人によって受け止め方が全く違うという人間の心の多層性を表現していると感じた。リーは過去に縛られ、パトリックは日常を生き…
>>続きを読む自分のことを責めるしかないようなことを起こして、誰かから責めりたり罰されればって思うようなことなのになんの罰もなく、それが余計に苦しめてくる
どうしようもない罪悪感で自分が幸せになることが悪のように…
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