マンチェスター・バイ・ザ・シーの作品情報・感想・評価

マンチェスター・バイ・ザ・シー2016年製作の映画)

Manchester by the Sea

上映日:2017年05月13日

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に投稿された感想・評価

k

kの感想・評価

4.0
乗り越えられ無い事もある。それをずっと背負い続けなければいけない。でも、人生それだけじゃない。好きな映画です。
Ray

Rayの感想・評価

-
2018年67作目。

DVDで鑑賞。

現実味がすごい。そして冬の背景からか、少し重かった。過去の過ち、悲しみに対してどう向き合っていくか。リーのように、悲しみに沈んだ人に手を差し伸べられる人間になりたい。
悲しみはいつまでも乗り越えることはできないのだと思った。
きっとみんなうまく隠して人生やり過ごしてるのだと。
ミシェル・ウィリアムズにぴったりの役だった。

このレビューはネタバレを含みます

重い
その一言に尽きる
ラスト付近のキャッチボールのシーンにはかすかな希望見いだせた気がして揺さぶられた

このレビューはネタバレを含みます

心に染み渡るような映画。リーの心の変化が丁寧に描かれている。

結局、乗り越えることなんてできなかった。多分乗り越えなくていいじゃないか。リーはリーで、自分の人生を歩み始めた。
ジョーの死でマンチェスターに戻ってきたからこそ、辛い過去と正面から向き合えるようになった。兄からの最期の贈り物。
そして、周りの人の温かさとパトリックの存在。これが彼の凍った心を溶かし、春を迎えさせてくれた。

朗らかな余韻が残る、温かい映画でした。
たくみ

たくみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

見てて悲しくなる。
ずっと静かでひしひしと鬱な感じが伝わる。
結局、テーマは後悔とかなのかな、、救われ方が微妙、、というか救われてないなこれ笑
ufufu

ufufuの感想・評価

4.7
傷は癒えてないんだけど、傷ついた2人が一緒にいると少しだけ慰められる。
ランディとハグをしたリーが真横を見ていて、あぁ、まだ過去と向き合えてないんだ、とか、最後のボールとか、言葉より仕草と視線で見せられるものがたくさんあった。
いつもなら観ないけど、なんだか染みた。こういうのもあっていいなって。本人が乗り越えなくても、他の人が一緒に抱えてハグしてくれたり。観終わってから、もう1回ポスター見てほしい。キャッチコピーの厚みが変わるよ。
パトリックのが大人。
SABO

SABOの感想・評価

3.3
しっくりこないけど、気持ちはわかる
ささいな日常の過ち
後悔ハンパないよなぁ
まめ

まめの感想・評価

3.9
なかなか面白かった。
みんな演技が上手かったし、映像もきれいだった。
主人公は過去の悲しい記憶があったりする人だったので、かわいそうに思ったし、慰めたくなるような存在だった。
この映画は少し暗めの映画でずっとその暗めの場面が続いているような感じだったけどこの映画にはすごく合っていて良かった。
こういうの、見たい時がある
緩やかに首を絞められる感じっていうのがとても分かる
良い質感の映画に出会えた、満足
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