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「ラッキー」に投稿された感想・評価

高い壺

高い壺の感想・評価

3.6
そういえば観てた映画。

正直内容をそこまで覚えてないが観ている時は不思議な感覚だった事は覚えている。

確か花を育ててお店に売るって仕事をしていた筈、その経営がうまくいかなくなり奥さんは娘を連れて家を出たんだ…

彼は長くその大きな家、持て余した部屋で1人で暮らし町で生きていた。周りからしたら頑固親父的な立ち位置だった気がする。

日本でない国の老後ってやつが描かれていて、少し寂しそうなおじぃさんの話だがその生活、漢っぷりに憧れたのを思い出した。

良い映画ではあったが、もっと歳を重ねて観ると味が、深みがでる映画だったなぁと今になって思う。
Jeff

Jeffの感想・評価

4.2
全然頑固じゃなかった。
一生懸命考えてた印象。

全体的にとってもの好みの作品でした。
虫の音とハーモニカの使い所がたまらん。
毎日のルーティンはなんだか自分の老後を見ているかのような気分だった。
こんな感じで過ごしたいな。

笑えるシーン多々。中でもドクターがツボすぎた。
「良い子だったからご褒美あげる。」

あたたかい町だな〜憧れる。
陸亀への見る目も変わりました。

電話の相手は誰だったんだろうね。
【円環する老人】

90歳の老人から見た人生とは何かを問いただす映画。

90歳になるラッキー。毎朝、軽い運動をしミルクを飲み、近くのカフェに行きクロスワードを解く。いつものように過ごしていると、めまいがして倒れてしまう。得体の知れない不安が彼を覆うのだった。

彼は、毎日決まったルートを歩く。前半でばら撒いた伏線が後半に回収され、ぐるぐる回っているようなイメージを持った。そうか、生きるのはぐるぐる回ることなのだと。

血みどろの戦地で現地の女の子が侵略してくる俺たちを見て微笑んでいたんだ。所有なんて権力なんてまやかしで、俺にできることは受け入れる準備をするだけ。
toro

toroの感想・評価

4.3
めちゃくちゃよかった…。

おれもこういう風に周りに悪態つきながら孤独と向き合いつつ、でも寂しさを隠しきれない憎めないじいさんになりたい。
"I See a Darkness"もドンズバだし音楽の使い方も素晴らしい。

他人を信用もしないし他人に期待もしないから、踏み込まないしこちらにも踏み込ませない。その自己防衛ラインの微妙なゆらぎが、何気ない日常の反復と変化を通して伝わってくる。
Kir

Kirの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

おじいちゃんが死を考える話🚬☕️🌵🤠

終活と揶揄される時代。

悟りを開いたんやろう🙂

色即是空、空即是色、な映画。
さいは

さいはの感想・評価

4.1
不貞腐れた爺さんだけど
こんな風に余生を送るのも楽しそう。
人生の終わりについて考えさせられる
kazuki

kazukiの感想・評価

-
かっこつけずに素直になりたいなと切実に思いました。
心地良くてエンドロールまで観た。
ひすい

ひすいの感想・評価

4.0
渋い。かっこいい。タバコと謎の習慣も良い。孤独と一人暮らしは違うと言いながらもどこか寂しさが漂う。頑固オヤジかと思いきやみんなに好かれるおじさんで最高。検査が終わった後お医者さんに「調子はどう?」と聞かれて「こっちが聞きたい」っていうシーン好き。「死の先は『無』だ。だから今笑うんだ。」人々の交流を経て死を悟り、受け入れるまでが描かれておりグッときた。
Takuma

Takumaの感想・評価

3.3
御年90歳の主人公の口から、真理をついたような心に響く名台詞が次から次へと飛び出す。
人生の終わりについて考えさせる名作です。
ただあまりに起伏が無いせいか、僕は途中で一度寝てしまいました。
そういうタイプの映画じゃないとはいえ、退屈なのは否めないです
劇中でラッキーが語った、12歳の頃突然訪れた恐怖に駆られてパニックになるやつ、僕も6歳の頃くらいに発症してる多分同じやつなのでめっちゃ共感しました。
いまだにうまく言語化できずにいます。

最期は、微笑みたい
GAKKY

GAKKYの感想・評価

3.8
あーよかった!こんな90歳になりたい。

死とは何か。全ての命は永遠ではなくいつかは枯れてしまう。形あるものこそ無であり、実態が無いものこそ現実。現実はそれぞれ違って、人の現実と自分の現実は違う。

タバコの話、鳥の話、バーのルール、リクガメの失踪、遺産、恐怖、現実主義。

このほんわかした雰囲気も良かったです。
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