終始孤独な老人に漂う孤独感と、それにかまってくれるレストランやバーの人のやり取りはあったかいと思いつつ、弁護士に表に出ろって言うおじいちゃんがどうしても異常者、ハミダシモノとしてしか見れず、その人が…
>>続きを読む90歳偏屈健康オジィ、死ぬかもしれない、と思って何を見たんだろう
主演のオジィも90歳、公開された2017年に亡くなった
ここまで元気に生きてきて、何を思って死んだんだろう
こんなに元気なら長生きし…
このジャケットに何故か惹かれて何の情報もないまま鑑賞。
ラッキーは90歳。
主演のスタントンも撮影時90前後。
そしてスタントンにとって最期の主演映画になったそうです(見終えてから調べた)
公開の…
『パリ、テキサス』のトラヴィスのその後だと思って観ると胸に込み上げるものがある。ところで相棒の亀について語るおじさんがすごく良くて、あまりにも良くて、そしたらデヴィッド・リンチだった。無造作爆発ヘア…
>>続きを読むハリー・ディーン・スタントンの、あの歩き方。
90歳を超えてなお、カウボーイハットを被り、砂漠の町をひとりで淡々と歩く姿がすべてだ。
朝の一服、一杯のコーヒー、馴染みのバーでの会話。そんなルーティ…
素敵な作品
死は怖いけど、それを目の前にして微笑めるような人生にしたいと心底思う
偏屈で気難しいところのある現実主義者のラッキーが、色んな人との会話を通して死とは生とはを悟っていく穏やかで後味のスッ…
90歳の元気なじいさんが突然倒れ、自分の死を考え始めるという作品。
「死」がこの作品のテーマであるが、だからと言って暗く、お涙頂戴な作品ではない。「死」がどうだって押し付けてくるわけでもなく、ただ…
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