開幕、画面上に美しいものしかないと思わせるようなワンショット。
ユリヤは知的だけど、本能に従順にも感じられて、人間としてのバランスが魅力的だった。
時間が止まったシーンは、ん??って感じ。
その…
ユリヤの生き方が良いとか悪いとかじゃなくて、
恥ずかしい位、痛いほど素直に描かれてる作品だと思う。
だから、ちゃんと「わたしは最悪」ってタイトル。
優秀だけど、やりたいことも恋人も次々に変えて、自…
真新しいものにすぐに目入りしてしまう軸がない北欧アラサー女子の人間心理を描いたヒューマンドラマ。
自分が女性として脇役であることや個を確立する上での過程を描いていく中で幾多もの男に翻弄されていく。…
2026/4/15
2章の始まり、ユリヤが1人で歩いてる所綺麗過ぎてちょっと感動しちゃった。
時が止まるシーンやマジックマッシュルームなどの演出、『Waters of March』『I said G…
ユリヤとアクセルってなんか似合わんなと思って観てた。ユリヤに魅力ありすぎる。
一人の人生のありのままをしっかりと撮った作品。
センチメンタルバリューより撮影の手法で遊んでる感じがある。やらなくてもい…
アクセル良い奴やなぁ。自分も自己嫌悪あって物事の選択が苦手な人やから主人公に共感することが多かった。アイヴィンみたいに価値観があっていて自由気ままに生きるのが楽しいと思うけど、いつかはアクセルみたい…
>>続きを読む《最悪だとしても人生の主役は自分》
『センチメンタル・バリュー』を観てレナーテ・レインスヴェの演技力に感銘を受けました。
とても綺麗な方ですが役によって、またはその作中でも場面ごとに表情の変化が著…
OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA