わたしは最悪。の作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは最悪。2021年製作の映画)

Verdens verste menneske/The Worst Person in the World

上映日:2022年07月01日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 自分自身を尊重することの大切さに共感した
  • 不安や葛藤を上手に描写しており、共感できる部分があった
  • 音楽と映像が楽しげで、美しい画像が印象的だった
  • 人生は選択の連続で、後悔しない選択をすることが大切だというメッセージが伝わってきた
  • 性別やライフステージに関係なく、共感できる部分があった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

透明
3.5

主人公が、人生の主人公になるまでの映画。

人間って「誰と一緒にいるか」で割と変わるよね、時には周りに流された方が上手くいくこともあるし。でもそれがイヤなら抵抗してもいいし。

人を故意に傷つけては…

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3.8
ヨアキムトリアーのドラマ
人間ドラマを描く現役監督の中ではかなり好みなスタイル
映像にも物語が根付いている
lente
4.0

ねぇ、この映画観てくれない? わたしは面白かったんだけどと妻が言うので、へぇ、ヨアキム・トリアーだよと思いながら、僕にとっては『テルマ』(2017年)が印象深く、しかしフィルモグラフィを見ると、むし…

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3.8
どの道を行こうが結局後悔するし私は最悪で世界も最悪である。私たちにできるのはそのときそのときで魂と向き合うことだけなのだ。
芹霞
3.8

恋愛ものなのに、主人公が人生の主人公になれないのがすごくリアルで魅力ある映画になってた。自分の道を決めてまっすぐ突き進める人ってぶっちゃけ少数派だと思うし、人生の選択に対する迷いや焦りにすごく共感で…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます
ユリヤにあまり共感できず、気持ちが入っていかなかった
生々しい性描写もうぅん、 
K
-
このレビューはネタバレを含みます

30歳。

この社会、未来に希望は見出せないけど、日々平凡には生きられる比較的恵まれた層。

自分であらゆる選択ができてしまうが故に、人生が順風満帆にいきすぎてしまうことにも抗いたいのか。才能を感じ…

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4.0

人生は混沌。

心が惹かれる方に進んでも、なんか違うなと思ってまた目移りする
その繰り返しの中で、最高な私を求めて人生を走り続ける

最高のようで最悪

誰もが感じる迷いや未熟さを肯定してくれる映画…

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外科医は大工
言ったこと、言われことがあるセリフがいくつか出てきた 父親からの愛情が足りなかった女の子って、歪な恋愛に走りがちかも

フランシス・ハよりも人生のステージが高めで、より赤裸々な中年の危機。人生を取り巻く全てが危機に溢れている。後半、映画的飛躍を伴ってスクリーンに映る端役は全て時が止まったように演出されるのだが、迷走し…

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