わたしは最悪。の作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは最悪。2021年製作の映画)

Verdens verste menneske/The Worst Person in the World

上映日:2022年07月01日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 自分自身を尊重することの大切さに共感した
  • 不安や葛藤を上手に描写しており、共感できる部分があった
  • 音楽と映像が楽しげで、美しい画像が印象的だった
  • 人生は選択の連続で、後悔しない選択をすることが大切だというメッセージが伝わってきた
  • 性別やライフステージに関係なく、共感できる部分があった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

1996
3.9
このレビューはネタバレを含みます

開幕、画面上に美しいものしかないと思わせるようなワンショット。

ユリヤは知的だけど、本能に従順にも感じられて、人間としてのバランスが魅力的だった。

時間が止まったシーンは、ん??って感じ。
その…

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ユリヤの生き方が良いとか悪いとかじゃなくて、
恥ずかしい位、痛いほど素直に描かれてる作品だと思う。
だから、ちゃんと「わたしは最悪」ってタイトル。

優秀だけど、やりたいことも恋人も次々に変えて、自…

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3.3

真新しいものにすぐに目入りしてしまう軸がない北欧アラサー女子の人間心理を描いたヒューマンドラマ。

自分が女性として脇役であることや個を確立する上での過程を描いていく中で幾多もの男に翻弄されていく。…

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女の人のよく気が変わる、また急に嫌気がさすなどの特徴が良くでている。
吉田
3.5

2026/4/15
2章の始まり、ユリヤが1人で歩いてる所綺麗過ぎてちょっと感動しちゃった。
時が止まるシーンやマジックマッシュルームなどの演出、『Waters of March』『I said G…

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クラシックで綺麗
センチメンタルバリュー思い出したら同じ監督だった
このレビューはネタバレを含みます

ユリヤとアクセルってなんか似合わんなと思って観てた。ユリヤに魅力ありすぎる。
一人の人生のありのままをしっかりと撮った作品。
センチメンタルバリューより撮影の手法で遊んでる感じがある。やらなくてもい…

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4.4

アクセル良い奴やなぁ。自分も自己嫌悪あって物事の選択が苦手な人やから主人公に共感することが多かった。アイヴィンみたいに価値観があっていて自由気ままに生きるのが楽しいと思うけど、いつかはアクセルみたい…

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既視感ある展開を、ちゃんと意外性を持って描ける監督だなと思った。

タイトル通り最悪だとは思うけど、最高だとも思う。
3.9

《最悪だとしても人生の主役は自分》

『センチメンタル・バリュー』を観てレナーテ・レインスヴェの演技力に感銘を受けました。
とても綺麗な方ですが役によって、またはその作中でも場面ごとに表情の変化が著…

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