他人の家の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『他人の家』に投稿された感想・評価

pppp
4.3
父の肖像画を見上げるコンテをとらえるところから、鳴り響くオペラにあわせて階段を上るカメラとともに回想につなぐ流麗さ、エドワードG、コンテ、ヘイワードらの返しも見事な会話、ピリオド
3.9
回想の導入がスムーズすぎて、お手本のようだった。マックスとアイリーンの会話がおしゃれで見返したくなる。

父親役はゴッドファーザーのモチーフなんだろうなぁ。最初、マーロンブランドかと思った。
犬
3.4

証明

出所したモネッティ銀行の次男マックスは、3人の兄弟が父から乗っ取った銀行へと乗り込む
そこでマックスは、今は亡き父の復讐を果たすと誓うが……

弱肉強食の世界

ビジネス
何が

家族の人間…

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何か断定的に言った後「ピリオド」って言う口癖のリチャードコンテ、そんな人初めてみたわ😂

その父エド爺(エドワードGロビンソン)は銀行の社長でまたクセありな役。イタリア系アメリカ人の銀行家の一家の話…

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3.0

一代で財を成した銀行家ロビンソンと四人の息子の愛憎。暗黒街映画のDVD集に収まっているものの暗黒街は関係ない。偉大な父の影響から逃れられない息子達は、ゴッドファーザーぽいが、ロビンソンはとにかくエネ…

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drgns
3.8

徐々に明かされる人間関係と過去の出来事、見事な構成とクールな大人の会話劇に魅せられた。

一代で成り上がった凄腕経営者って実際にあの父のような人がいそうだなって思わせられる。傲慢で強引で魅力的で圧倒…

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4.1

見ていて気分の良い映画ではないが、演者の熱演(ロビンソンだけど)、構成や脚本の上手さ、カット割りなど完成された映画と言う印象であり、見終わって満足感の高い映画。

誰の視点で見るかでいろいろと評価も…

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3.9

『イヴの総て』『幽霊と未亡人』のジョセフ・L・マンキーウィッツ監督作品。
銀行を経営するお金持ち一家が繰り広げる確執を回想形式で描いて行く。

一代で財を成した金融業者の父(エドワード・G・ロビンソ…

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本作を西部劇に翻案した『折れた槍』を見たとき「これGFじゃん」と思ったが、オリジナルの設定はイタリア系アメリカ人の富豪一家になってて、それこそ『ゴッドファーザー』そのものだった。

エドワード・G・…

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一代で財を成した銀行家、エドワード・G・ロビンソンと、その4人の息子たちの愛憎劇。貧しい人にはよい条件でお金を貸すなど人情に厚いところもある反面、「この国は自由の国だ。弱肉強食だ」といい、兄弟同士で…

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