あのアル・パチーノ主演『スカーフェイス』のリメイク元としても有名な古典の名作。本編開始前の文にもあるように実際にギャングが起こした事件の数々をベースにしており、主人公トニーを決してヒロイックに描かな…
>>続きを読む凄い映画は、これは凄いという確信がある瞬間や物語の構造へ湧くのではない。
簡単には言い表せないレベルでの作品全体を通してこれは凄い、という確信が湧く。
保安官バッチでマッチを擦ること、
ジャケット…
「営業には自信がある」
店主「何をする離してくれ!」
トニー「仕入れは?数は?」
店主「3樽…」
リナルド「5樽になってる!」
トニー「これからは8樽買え!!
店主「そんな!」
トニー「1樽いくら…
ハワード・ヒューズ製作、ハワード・ホークス監督のギャング映画。
今見ると色んな部分で既視感があったりもしますが、それは本作が後のマフィア/ギャング映画に影響を与えまくってるから。
それでもなお面白…
開幕、宴のあとのテーブルへのカメラの寄りからしてもう凄い
しかもそこから滑らかに影絵の銃殺につながるのだから「凄い」しか言えなくなる
ホークスが無双の芸術家にしてエンターテイナーだったことがよく分…
【再鑑賞】
敵対する親分に買収され、自身の親分を射殺した用心棒トニー。
幹部として迎えられたが、際限ない野望で非情な行為を繰り返す。
死傷した一般市民に目もくれず、機関銃の威力に興奮するギャングの姿…
既にこの時点で完成し切っているハワードヒューズ/ハワードホークスによるオリジナルScarFace
マフィア映画のエッセンスだけで出来ている映画。93分!付け加えるものも削る部分も一切ない。完璧。
影…