ハワード・ヒューズ製作、ハワード・ホークス監督のギャング映画。
今見ると色んな部分で既視感があったりもしますが、それは本作が後のマフィア/ギャング映画に影響を与えまくってるから。
それでもなお面白…
開幕、宴のあとのテーブルへのカメラの寄りからしてもう凄い
しかもそこから滑らかに影絵の銃殺につながるのだから「凄い」しか言えなくなる
ホークスが無双の芸術家にしてエンターテイナーだったことがよく分…
【再鑑賞】
敵対する親分に買収され、自身の親分を射殺した用心棒トニー。
幹部として迎えられたが、際限ない野望で非情な行為を繰り返す。
死傷した一般市民に目もくれず、機関銃の威力に興奮するギャングの姿…
既にこの時点で完成し切っているハワードヒューズ/ハワードホークスによるオリジナルScarFace
マフィア映画のエッセンスだけで出来ている映画。93分!付け加えるものも削る部分も一切ない。完璧。
影…
ちょっと面白すぎる。
正真正銘ホークスの映画なんだけど、こんなに身体が、死体さえも重く感じられるのは本作くらいなのでは…。倒れる/転がる
投げるアクションが多いけど、それ以前の手の動きが良いんだ。言…
デ・パルマの『スカーフェイス』のリメイク元。比べるのは野暮だが、個人的には『スカーフェイス』の方が好き。
政府に対して、こんな現状を放置してていいのか。というテロップから始まり、驚き。あくまで怒りの…
"ショット"の映画。ガン連射のカレンダーめくり、破天荒なカーチェイス、ボウリングのピンは偶然であってくれ。完璧やろ。仲間も銃も失い、ただの哀れな男が露わになる。ロヴォのライターとトミーのマッチで後者…
>>続きを読む銃や権威など、獲得していくもので世界をものにしようとする野望。
組織が収縮、崩壊した末、原初からのファミリーさえも失い、何も持たない真っさらな独りの男として街に転がる。
トミーガンの連射とともに捲ら…