ボディ・アンド・ソウルの作品情報・感想・評価・動画配信

『ボディ・アンド・ソウル』に投稿された感想・評価

み
4.3

第20回アカデミー賞編集賞受賞作品。



スポーツ映画の常識を覆す傑作だった。
プロボクサーの頂点に立つ、連続勝者 チャーリー のボクシング人生の映画。
1947年製作の今作は、白黒映画らしさはあ…

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muscle
-
期待が高すぎてそこまではなかったんだけど、ユマ・サーマンにも似た雰囲気のヘイゼル・ブルックスがとにかく素晴らしい。
欲望に負けて周りからも見放されたラストバトルの振り切った殴り合い

ボディ・アンド・ソウル(1947年の映画)

監督 ロバート・ロッセン
脚本 エイブラハム・ポロンスキー
制作 ボブ・ロバーツ
出演 ジョン・ガーフィールド
リリ・パーマー
ヘイゼル・ブルックス
ア…

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ま
-
このレビューはネタバレを含みます
八百長

チャーリーはユダヤ人

15ラウンドで勝つ

金は賭けていない

80点
hachi
3.6
私の大好きなボクシング映画とは、また違った感じだけど、八百長絡んでたり、葛藤があったり、こちらはとてもリアルだなと。

主人公の回想で進むボクシング物。ビッグになる為に仲間、家族を失い、しまいには八百長により尊厳までを失ってしまうのか、ってやつ。さてどうなる、というとこで現在に戻りクライマックスの試合シーンに移る。ス…

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引退試合で八百長の負けを約束させられるチャンプ。

拳で成り上がった男の葛藤。

貧しさからの脱却。家族、友人、婚約者との関係。迫られる選択。
しかし悪いのは仕組む奴らの存在なのは明白なので、その辺…

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犬
3.5
トラ

貧乏な生活から抜け出すためプロボクサーとなり活躍するチャーリーだったが……

約束

女性たち
プライベートもしっかり

カネ

KO
試合の行方は

人間ドラマが印象的でした
3.7

アカデミー取ってますね、ボクシング中継観るのは好きだが、趣味の映画では見ないな、ロッキーも一作目で満腹、本作フィルムノワールで評価が高いのと、マークススコア4.1での鑑賞、結論試合以外の脚本が秀逸だ…

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