100年も前の歌なのに知ってる歌がたくさん!
なのに中山晋平って名前しか知らなかった。
あの島村抱月の書生だったのねぇ。
島村抱月といえば松井須磨子ーー須磨子さん整形してたんだ!
野口雨情のシャボン…
このレビューはネタバレを含みます
作曲家・中山晋平なる人物を初めて知ったけど作った歌は知ってるモノばかりだった。
介護職の私には「東京音頭」で、テンションが揚がった。
しかし全体的に文部省推薦映画みたいな内容だった。
教育映画みたい…
このレビューはネタバレを含みます
もちろんリアルタイムではないけれど知ってる曲ばかり。父親が好きだった船頭小唄、母親もよく鼻歌歌ってた、上司が好きだったゴンドラの歌。懐かしい時間が過ぎた。そしてこういう映画はロケ地を確認したくなる。…
>>続きを読むトルコ🇹🇷ベイパザルの映画館で
主人公シンペイの髭とトルコ人の髭がイメージの中で重なる不思議な体験でした
映画的な文法のなさに前半は退屈したが
後半はそのような語り口にも慣れ
最終的には満足のい…
上野の音楽学校のための予備校時代にシンペイがのぞいたバイオリンの生徒の女性と先生が着物で弾いているのを不思議な感じで観ていた。バイオリンに着物は似合っていませんでした。
今さら中山晋平の生涯って思…
「ゴンドラの唄」というと黒澤明監督の「生きる」を思い出す。あの中で「大正時代のラブソング」と言っていたが、それが作られた背景に興味があった。映画は端正な作り。作曲家中山晋平さんの年代記だった。皆さん…
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