カツベン!の作品情報・感想・評価・動画配信

カツベン!2019年製作の映画)

上映日:2019年12月13日

製作国:

上映時間:127分

3.6

あらすじ

「カツベン!」に投稿された感想・評価

成田凌が活弁士として魅せるクライマックスが大変良い。
連続テレビ小説『おちょやん』でも喜劇俳優を見事に演じてた。
こういう所にプロセスがあると応援している側としても嬉しい。
青と黒

青と黒の感想・評価

3.5
勝手に無声からトーキーに変わる時代の話かと思っていたが活動弁士大活躍の時代の話だった。
当時の生活の中での映画の立ち位置がわかる気がする。アナログなりのドタバタもいい。劇中映画は成田凌の解説と面白い台詞回しで楽しませてもらった。
ストーリーも面白いは面白いけれど‥コメディとしては悪者が多過ぎな気も。ほのぼの見たい派としてはその悪者にもどこかに救いがあれば良かったかも。

このレビューはネタバレを含みます

楽しく観られた。映画が本当に好きな人達。最後、拳銃のたまぎれは予想どおり。豪華メンバーだし、成田凌さん、黒島結菜さんも、ピッタリ。見終わったあと、スッキリしたきもちになれる。
mari

mariの感想・評価

4.0
古き良き時代のドタバタ喜劇。映画愛を感じる作品だったし、すごく良かった、、活動弁士って素敵だ。
成田凌、器用だなぁ。いろんな作品を観たくなる俳優のひとり。
nanakomiya

nanakomiyaの感想・評価

5.0
たくさん笑う、この映画で微笑みや泣き笑い、爆笑もできる。 天才!って思うシーンいっぱいあった。この映画を観て映画が大好きだと再確認できた。
成田凌さんの声がとても好き
古き良き大正ロマンの心地よさと、てんやわんやの面白さ。

今はもう、そうそう体験できない活動弁士の活躍を、映画の吹替えとはまた違った、声当てで楽しめる感覚の面白さ。

単に声を当てるのではなく、弁士それぞれの個性や持ち味、声当て自体への葛藤や想いなど、わりとシリアスなテーマ性を持ちながらも、作品全体は、痛快娯楽的に楽しめる心地良さ。

衣装や舞台のセットから、この作品のお気楽な雰囲気の良さが楽しめるほか、登場人物全員、どこか憎めない人の好さがあるというのもまた、独特の持ち味。

作中では、わりと結構酷いことしたりされたりしてるけども、世界観全体が悲喜劇的で、それこそ往年のサイレント映画を見てるような心持ちで楽しめる。

また、単純に弁士の活躍を楽しむだけでなく、裏方や界隈に関わる人々を満遍なく取り込み、様々な視点から本作の主題を楽しめるのもまた魅力のひとつではないだろうか。
カシス

カシスの感想・評価

4.1
ずっと愉快で楽しい映画!
子役の梅子がちゃんと黒島ちゃんと似てて良かった。高良健吾ハマり役!
街並みをもっと見たかったなぁ。予算がなかったんだろうけど。たちばな館の前の街並みは豪華絢爛だったな。大正ロマンって感じがして良かった。夜のデートシーンの街並みも良かった。衣装も良かった。

後半から少し飽きてしまった節がある。120分じゃなくてもよかったかもなぁ。
wada

wadaの感想・評価

3.0
ドタバタ人情劇。セットや美術がよかった。ストーリーは面白かったが、少し間延びしてる感じがした。
映画館の予告でよく観てたやつ。なかなかオシャレな映画だった。衣装も和洋折衷でカッコイイし、ちょっと憧れる。
映画の中で描かれている活動写真の物語を、この映画でまた描いてるような内容。コントや新喜劇のような定番系が好きな人はハマりそう!ラストも綺麗に終わって好き。
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