コメディとしてもドラマとしても面白かった。
無声映画をテーマにしてるからかチャップリンオマージュなシーンがたくさんあって笑顔
成田凌の活弁シーンの長台詞。滲み出る汗が本物にみえました。
いいスーツが…
・誰もいない部屋で主人公が鞄の中にある金を確認するところをバレるシーン、さすがにご都合が良過ぎる
・周防監督による弁士活躍時代のドタバタコメディ再現
・哀しいぐらい笑えなかった
・奥田民生が歌…
2020/1/8
音のない活動写真に声で彩りを添える活弁士。ちゃんと話の筋を追っているものとばかり思っていたけれど、映像を勝手に解釈しているのが楽しい。そして、俊太郎と梅子ちゃんの恋愛と、靑木館とタ…
サイレント映画時代のお話です。映画の時代が来る前の活動弁士達の活躍が見られる興味深い映画でした😄。
一流活動弁士になることを夢見る俊太郎は、なかなかその職に就けず、空き巣グループと共に有名な弁士を…
「ただのドタバタコメディ映画」
映画がまだ「活動写真」だった頃を描いた作品。今の感覚で言えば「静止画」から「動画」になっていく過程と同じですね。
で、大正ロマン…もしくは映画にまつわるノスタルジ…
久しぶりに邦画を見た気が。
活動弁士付きのサイレント上映は数年前に小津安二郎の「その夜の妻」「非常線の女」を坂本頼光によるカツベン上映で見たきり。
考えてみれば確かにと思いつつ、サイレント上映は当然…
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