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「漫画誕生」に投稿された感想・評価

deco

decoの感想・評価

1.4
つまんなかったな。

イッセー尾形が出てるとついつい見てしまうんだけど
大概、作品がイマイチなんだよな。

最後の人物紹介がいちばん興味深かった。
あと、ED曲がやけに壮大(笑)
VOT

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3.4
イッセー尾形目当てで鑑賞。

無理にドラマチックにする必要もないとは思いますが、この内容だとさすがに、映画にして何を見せたかったのか疑問に思いますねぇ。
omolo

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3.0
北沢楽天。
明治の新聞漫画『ジャパン・パンチ』から、児童向け漫画の間の時代の漫画家。埼玉県民に応援される漫画家。東京の白金がメインの場所らしい。
下川凹天、岡本一平、坂本繁二郎、宮武外骨、福沢諭吉など出てきて教育的。
清水勲の研究が網羅的。さらば青春の光 出演。
Juno

Junoの感想・評価

3.8
面白かったです
あまりフォーカスされない人物を映画にしていて、
発見した時のワクワク感がありました。

岡本太郎から岡本一平、北澤楽天を知りましたが、その時代の大物が登場するのですごい時代です
もう少し歴史的背景はナレーションでもなんでも良いので入り、漫画のバックグラウンドをもっと凝縮まとめていれて欲しいと言ったら映画じゃない!と映画の祖(誰?)に怒られるかしら。。

漫画足るものトンチ、滑稽さがなければ漫画ではないと言いきる先生
現代の幅広い日本漫画文化にどう感じるでしょうか。

日本は面白いですね
イッセー尾形の映画なので面白いかなと思い見たがイマイチ。
明治、大正、太平洋戦争中の話なのに漫画家が描く紙が真っ白なケント紙が最後まで気になった。
劇中で出て来る戦争中の新聞紙が模造紙に印刷され、しかも裏面が真っ白だったのが興ざめ。
pongo007

pongo007の感想・評価

1.0
 伝記映画って、だいたいおもしろくなるものですが、本作は箸にも棒にも掛からない超駄作でした。

 北澤楽天という人の人となり、思想性なり、生き様なりが何一つ描かれておらず、なにを表現しようとしたのか、まったくさっぱり分かりませんでした。

 時代背景も描き方が薄っぺらくて、楽天の思想性に大きな影響を与えたであろう幸徳秋水事件さえほぼスルーするという、もうこれは、怠慢を通り越して、製作陣、シャブでもやりながら作ったんじゃないかとさえ思ってしまうくらいのレベル。

 唯一の救いは、篠原ともえさんが出ていることですが、ラリった製作陣に無茶苦茶な演技をするよう強要されたのか、すごく不自然な演技になっていて、残念至極です。

 久しぶりにここまで酷い映画観ました。こいつらには、もう映画つくらないでほしい。


 
漫画の神様といえば、手塚治虫ですが、漫画の始祖である北沢樂天は、あまり知られていない。

過去と現在、二つの時間軸を行き来しながら、構成する手法は「海賊と呼ばれた男」なのでも使われたが、過去を振り返る中で、現在の物語に徐々に徐々に繋がっていく流れが実に心地良く、シンプルにひとつのラインを順に追っていくよりも、物語の主役の人物や、そこに関わる人々の変化が分かりやすく感じ取られ、なおかつ本作の舞台は大正から昭和にかけての、時代の大きな変換期であったことからも、より際立ってくる。

全編通して、何かとても大きな浮き沈みがあるわけではないですが、出てくる人物人物の特徴をそれこそ漫画的によくキャラクター付けられているので、その人物達の想いや企みや動きが交差する、ある種群像劇的にも近い雰囲気がとても良い。

また、創作をやられる方には共感できるであろう展開や、ハタと膝を打つ言葉の数々にも注目したい。

「クールワールド」などの映画で展開された、作中にアニメーションを取り入れる手法など、見てみたいところもしっかりと押さえてくれている辺りが満足。

ちょろっとではありますが、手塚治虫が出てくるところはやっぱりテンションあがりますね。
いい題材!
イッセー緒方北澤楽天良かった。
篠原ともえの夫婦設定ちょい微妙。
ほんわかした映画でした。風刺画の解説がちょっと曖昧、もう少しなるほど的な所や歴史背景等大切な所が抜けているような‥。
over1000cc

over1000ccの感想・評価

2.0
近代漫画の父と言われた人の半生。面白くなりそうでならなかった。
好翁

好翁の感想・評価

3.5
現代では漫画の神様と言えば手塚治虫とされがちだが、それより以前の明治から昭和にかけて漫画を描いた日本漫画の祖である北沢楽天の映画。

主に「太平洋戦争中の内務省における検閲官と北沢のやりとり」と「その話の中で振り返る北沢の過去の回想」の 2つの時代を行き来する形で話が進む。

監督は「伝記映画ではない」と言うものの手法としては淡々とした伝記映画。
時代の波を漫画で表現しようと活躍していた過去と、時代遅れとなり後進から煙たがられる現代が対照的に描かれる。

終盤で検閲官に押されていたいた楽天が漫画の矜持について語るシーンと、ラストシーンでのタイトル回収はグッときた。
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