BAUS 映画から船出した映画館の作品情報・感想・評価・動画配信

『BAUS 映画から船出した映画館』に投稿された感想・評価

ノスタルジックな世界観に惚れ惚れした
同時に、生きやすさ故に明日を
軽視してしまう現代人へのメッセージのようにも受け取れる。
あしたを求めた昭和の人々の1日1日が美しい。日々を大切に生きている。
echo
-

全体的に
蒼い映像にうっとり。

劇場の再現度も凄いし、
前半早いテンポだったけど
ひとりひとりの想いが
せつなくて、カッコよくて、
この年代だからこその気持ちに
グッときた。

奥野瑛太さん、良か…

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2.0
映画館の歴史の話

本田實男、本田耕一、本田英恵に捧げる映画らしい
azkyon
3.3

吉祥寺にあったBAUSシアターの歴史(?)のお話。
今ひとつ入り込めなかった。

昭和の初めに夢を持って何かを始めた人たちは戦争によってほとんどが一度はどん底に落とされる。
それでも続けられるのは情…

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吉祥寺にあったBAUSシアターの物語?
戦前からあった吉祥寺の映画館が転身してBAUSシアターになり2014年に閉館しました。
爆音上映というジャンルを作った劇場です。
関東に住んでいますが、あまり…

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2.8
2026年13本目
出てるキャストは豪華なはずなのに刺さらなかった、みんな言ってるけど身内ノリがきついはその通りだと思う。
バウスという映画館も知らんし、製作者たちも知らん、残念
戦時下でもエンタメを愛し、映画を愛した人たちの実話をもとにした話。
bausに思い入れがないので、あまり共感はできなかったが、館内で食事をとりながら日本讃歌みたいな歌を歌うシーンはよかった!
人情話みたいなのがしんどい。メッセージとして「映画文化は良い」というのが戦争との対比で押し出されてるのもやめてほしい。いい俳優が集まっていて、青山真治も脚本にいるというのに、どうしてこうなった。
3.5

吉祥寺の映画館バウスシアターの閉館にあたり、吉祥寺に初めてできた映画館「井の頭会館」時代から遡って綴る家族の物語。

抽象的な表現が多くて、なんだか観づらいんだもんなぁ。ストーリーは面白いはずなのに…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

これはめちゃんこ味がある映画。

人生=映画=煙を結びつけてる。

16mmの映像もマッチしてて、OPとか途中の泳ぐカメラワークは煙の表現。

ラストの通り過ぎる音楽隊は無声映画からトーキーへの移り…

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