BAUS 映画から船出した映画館の作品情報・感想・評価・動画配信

『BAUS 映画から船出した映画館』に投稿された感想・評価

2.8
2026年13本目
出てるキャストは豪華なはずなのに刺さらなかった、みんな言ってるけど身内ノリがきついはその通りだと思う。
バウスという映画館も知らんし、製作者たちも知らん、残念
戦時下でもエンタメを愛し、映画を愛した人たちの実話をもとにした話。
bausに思い入れがないので、あまり共感はできなかったが、館内で食事をとりながら日本讃歌みたいな歌を歌うシーンはよかった!
人情話みたいなのがしんどい。メッセージとして「映画文化は良い」というのが戦争との対比で押し出されてるのもやめてほしい。いい俳優が集まっていて、青山真治も脚本にいるというのに、どうしてこうなった。
3.5

吉祥寺の映画館バウスシアターの閉館にあたり、吉祥寺に初めてできた映画館「井の頭会館」時代から遡って綴る家族の物語。

抽象的な表現が多くて、なんだか観づらいんだもんなぁ。ストーリーは面白いはずなのに…

>>続きを読む
3.7
このレビューはネタバレを含みます

これはめちゃんこ味がある映画。

人生=映画=煙を結びつけてる。

16mmの映像もマッチしてて、OPとか途中の泳ぐカメラワークは煙の表現。

ラストの通り過ぎる音楽隊は無声映画からトーキーへの移り…

>>続きを読む

これも気になってた作品。ありがとうU-NEXT。
で内容。
こんな感じの作品なんですね。吉祥寺バウスシアターとまつわる人々の歴史。
正直戦前からはじまりこういう経緯をへて閉館する映画館になっていく、…

>>続きを読む

吉祥寺に実在した、カルチャーの聖地としてマニアに知られた『BAUSシアター』
の歴史を綴った、映画を愛する人々に贈る1本です。

古〜い人間は知ってると思いますけど、ワタシの子供の頃は通路にゴザ敷い…

>>続きを読む
役者さんが魅力的に映る映画は、それだけでいい映画なのだと思う

あと、タバコの煙はいいものだ

好みではないだけで
想いを込めた映画だとは思うが、わしには伝わらんかった。
あと、昭和25年の映画館にサラウンドスピーカーが壁に設置してあるの見て一気に興醒めした。

気持ちはわかるが、記録的な側面があるにしても、個人的ノスタルジーがうっとおしく説教臭もほんのり。そのせいで感慨が半減。こうなりがちだから邦画はイヤだ。カラッとサラッとやってこそ伝わるものがあるのに……

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事