東京国際映画祭2024にて。
冒頭の
“自殺は苦しみを解放するのではない。
苦しみを他者に移すだけ”という意味の
メッセージから苦しかった。
生きてるうちに大切にしないと意味がない
が詰まってて…
アッバス・キアロスタミ『桜桃の味』に続くような死生観、喪失と回復を描いた素晴らしい映画だった。
⬇️上映後のトークイベントメモ
主人公が歩くシーンでスコープサイズの画角にした理由
→24時間の設…
#180 TIFF2024/9本目
むかしから、イラン映画は、ハズレが少ないのだが、これは、少々つらかった。
これまた長回しだらけで、それはよいのだが、あまり意味のない長回しも多く、編集の時間がな…