時間軸が変わったり、妄想があったり、同じ構図で連続して違う人が動いたりと、確かにモンタージュが切り替わりまくるような映画。最後にああそうだったのかとなるけど、でもまあそうだったのねという感じ。ニヒリ…
>>続きを読むパズルみたいな作品。だけれどそのパズルのピースが虚構だったとはね。耐えがたく満たされない喪失感は過去から来るトラウマであるが、それを埋めるために「なかった未来を」勝手に紡ぎ出していく。「なかった未来…
>>続きを読む現実と過去、妄想と思い込みが混在する構成によって混乱するかもしれないけれど、細部に目を凝らして見ていけば意外と分かりやすいしシンプル。モンタージュを駆使して作品を作り上げて来たにも関わらず、結末は…
>>続きを読むザいい映画。最初の方はアクションとか、ピアノで綺麗なモンタージュ?が流れを作るのに、だんだん母親と家族(家)との距離感が遠くなっていく。最後にまた戻って、つなげた映像を再構成していく。チェキの神経衰…
>>続きを読む中盤で春というワードとともに彼女の身に何が起こったのかが映し出されるのだけれど、そこからはめちゃくちゃ苦しくて涙が出た。耐えられる訳がないよね。悲しい内容だけど、辛い時はとりあえず逃げてもいいんだよ…
>>続きを読むただでさえ楽しくない内容を、不愉快な手法で見せる映画でした。ひどくセンチメンタルでメランコリックです。
そういう内容が主演のヴィッキー・クリープスさんによく合っています。じっとりじめじめ系。湿度1…
- LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM