公式のあらすじは意図的にほとんど伏せられていて、家出をした女性の物語、のようだという1行程度しか公開されてないけど物語は、主人公の女性が突然夫と2人の子供を残して家を出て、車で一人旅立つところから始…
>>続きを読む比較的前半の方で実際に起きたことがそれとなく示唆されるから、最後に明確になった時も、まあそうだよね、という感じ。
起きたことそのものが判明する映画の中のプロセスより、主人公の主観的な世界をいかに描く…
フワーっと見てたが、さすがに途中でこれはおかしい、彼女はもう既に死んでいるのか、それもなんか矛盾してるなと思ったら、反対だった。あまりにもぼーっと見すぎていて大事なところを見落としているのか。反省し…
>>続きを読むなんとも複雑な美しさ。
過去、回想、妄想、現実が
交わらない世界線で
次々と紡がれる。
美しい画と音。
ピアノの演奏シーンは
特に心揺さぶられる。
美しい。
いたたまれない
ヒロインと家族の
叙情詩…
冒頭を観ちゃうと別に険悪ムードでもないのに「何で家出?」って思ったが、ストーリーが進むにつれ、この家族を襲った悲劇が明らかになるが、愛する家族を失った喪失感や悲壮感が伝わると共にそのストーリー展開過…
>>続きを読むマチュー・アマルリック監督作。
夫と2人の子どもを残して早朝に家を出るクラリス(ヴィッキー・クリープス)。
途切れ途切れのストーリーは全てクラリスの目線で描かれていることに気付く頃、それは現実な…
河瀨直美監督の『たしかにあった幻』を観て、主役のヴィッキー・クリープスの他の出演作を探していてアマプラで本作を発見、尺も短めなので軽い気持ちで鑑賞したら・・・
よりによって、これまた一筋縄ではいかな…
- LES FILMS DU POISSON – GAUMONT – ARTE FRANCE CINEMA – LUPA FILM