同監督最新作「遺愛」への予習。
これがかなり面白かった。映像加工技術を持った青年が憧れの先輩に危うい仕事に誘われる。
それは、政治家やVIPの顔を加工して扇動ショート動画を作成する仕事だった……!
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“VIDEODROM”は、みんなが創りたい。
現実とタブレットの向こう側との混迷、かつての友(先輩)は生きているのか?この女は誰か?
怪電波・怪ビデオが、ディープフェイクビジネスへと変わり、模倣が巧…
な・・なんじゃこりゃ。
黒沢清っぽい怪作と薦められて見てみたが、2024年の作品でこれはちょっと捻りがなさすぎる。Yahooニュースの薄っぺらい警鐘と大して変わらない内容であった。
他のサービス…
今年もひっそり映画納め。正面バストショットが現代ではネット動画的になるという着眼点。スタジオのがらんどうな空間と奥行きを意識した人物配置は90年代の黒沢清っぽい。後半の畳み掛けるようなサスペンスもわ…
>>続きを読むこれは面白い。現代のフェイク映像やSNS問題を絡めながら描く、虚構と現実。終始ホラーとスリラー的に描きながらの、終盤のツイストにあっぱれ。現代感がちゃんとあるので、次世代の黒沢清といってもさして過…
>>続きを読む冒頭の居酒屋長回しパンからスリリングで気合いが伝わってくる。題材が題材だけにいやでも『CURE』を連想するのだが、ラストの殺害シーンは『カリスマ』思い出した。酒井善三監督全部見たい。デモ隊襲撃映像良…
>>続きを読むディープフェイク動画によって、何が真実かわからない時代ですと改めて言われても、まぁそうですねくらいしか思わない。何かその先があるサスペンスではない。信頼できない語り手の可能性もよぎるので、段々どうで…
>>続きを読む清水尋也出演作だと思っていたら、兄の方だった。
世にも奇妙な物語できお話だなぁというのが感想。
あらゆる情報で溢れている現代。
フェイクニュースも増えていて、簡単には情報を信じられなくなってきてい…
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