ドッペルゲンガーの作品情報・感想・評価

「ドッペルゲンガー」に投稿された感想・評価

Tomokito

Tomokitoの感想・評価

2.5
デジタルビデオの映像と黒沢清のぶっきらぼうな演出が良くも悪くも映画っぽくなくて変。彼の他のうまい作品と比べるとだいぶ見劣りするけど、これはこれですごく変で面白い。
おもて

おもての感想・評価

4.0
後半特にぶっとびすぎてた
あのひかれ方、、!役所広司がサンタマリア突き落とすシーンも、、
ユースケサンタマリアが追われてた巨大なミラーボール的なやつこわ
結構やりたい放題 後半からエンドロール特に
カットの繋ぎが面白い 殴打→死体→処理の流れとか特に 柄本明が轢死するシーンのカット割とかまんま同監督の「黄金計画」。
「door3」でもトラック轢死あったな...黒沢清は気に入ってるのかな。画面3分割も良い。ホラーかと思ったら次第にコメディ寄りになっていく、後半のテイストは「勝手にしやがれ」シリーズに近いと思う
yuriko

yurikoの感想・評価

3.4
あそこまで一緒にいるなら、ドッペルゲンガーというよりイマジナリーフレンドな気も…でも周りにも見えてるから違うか。
柄本明の突然ぺシャーン!には面食らうし、役所広司の鼻テーピングはもうくっきーの世界観だし、怖いを超えて笑けてくる黒沢清ワールド。
怖かったのは、人間を叩く音が、人間を叩く音じゃなかったことかなw
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

1.0
ダメでした。キャストの無駄遣い。
なぜオファーを断らなかったのかが不思議です。
私見で謎の高評価作品です。
とみ

とみの感想・評価

3.6
ホラーと見せかけてコメディー

『勝手にしやがれ‼︎』のセルフパロディもあってウケた
人工人体の開発を会社で嘱望された天才エンジニア(役所広司)は、スランプに陥ると同時期に、自分とまったく同じ姿をした男に付きまとわれ、大いに困惑する。
職場や自宅に勝手に上がり込み、傍若無人に振る舞うその男はしかし、エンジニアの願望をよく理解し、会社を追われた彼の研究を陰から支えるようになる。
男の登場に困惑するエンジニアの前に、弟のドッペルゲンガーと一緒に暮らしているという女(永作博美)が現れ、彼は次第に惹かれていくが、「分身」は彼女にまで食指を伸ばしていく。

古典的な「分身」モチーフをあけすけに扱った、黒沢風ブラックコメディ、ピカレスクと言える作品。画面分割でエンジニアと分身のダイアローグを多用するが、実際には役所広司の見事な一人芝居に舌を巻くことになる。

実際に「分身」が登場しなくても、すべての登場人物が内在的な分身を露呈して、ストーリーがツイストしていく。もちろん、黒沢モチーフもふんだんに盛り込まれ、シリアスな緊張を高めるが、クライマックスからラストにかけては小気味よさすら感じる秀作。
一度に二度役所広司が見れてお得
永作博美ってこれが映画初主演だったんですね。そんなガンガン出てる女優ってわけじゃなかったんだ。
DVD特典に幻のシーンが入っていて、自分はCUREに影響を受けすぎていると思った
Hana

Hanaの感想・評価

3.5
ついに観た!!
オープニング古畑任三郎かと思った 笑
役所広司ってこの頃からコメディいけてたのか!
シュール過ぎて面白いじゃないの!
やよい

やよいの感想・評価

2.8
うーーーーーん(。-_-。)

最後まで見ちゃったよ…な気分。
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