なかなか面白い。
DVDのメイキング映像も興味深いものだった。VFXで合成してほんとに役所広司ひとりだけで演じてるのね。
最後のロボットのコミカルなアームの動きは釣竿みたいなので三人がかりで動かして…
フライシャーの絞殺魔のように解離性同一症の複数人格を具現化するのではなくて、ドッペルゲンガーの体裁をとったのはフレーム内に同じ人物を収めたいからだろうな。
2人の役所広司を同じフレーム内に極力収め…
終章カリカリしてる早崎、というか役所広司を観れるのが良い!!!CUREでの生肉ブチ切れ投げシーンが大好きなので、研究がうまくいかなくて物に当たり散らすシーンが観れるの嬉しい(?)
最初こそカリカリ…
当時の黒沢清監督の作品群では、とてもわかりやすい物語です。それでいて、トレードマークの廃屋や鈍器もたびたび登場するし、自宅なのに“不穏”を感じさせる演出もあるし、ちゃんと彼の演出を堪能できます。
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黒沢清監督✨
WOWOWよりあらすじ
医療機器メーカーの研究者として、目下、人工人体の開発に取り組んでいる早崎道夫。しかし、最近の彼はスランプに陥ってなかなかその計画がうまくはかどらず、ストレスを…
ホラーでもサスペンスでもコメディでもない、例によって支離滅裂な黒沢清映画
この人の映画が海外で高く評価されている意味が分からない
およそロジカルなストーリー展開というものがなく、支離滅裂という言…