
監督・脚本 奥山和由
タイトルに惹かれて。
マイファースト 一人芝居映画
ある洋館の一室で"私"が 生い立ちと
Rというオトコから順にT→S→(T→Sに戻る)
カラダの関係を告白していく
暗い…
とても好きです。
桃井かおり版はやっぱり「桃井かおり力」が出てしまっている感じで、結構きつかったのだけど、瀧内公美素晴らしかった。
去年は河合優実、ことしは瀧内公美イヤーでした。
単に映画として…
大変つまらない
終始モノローグで描かれるそれは"映画"というより"舞台"向きだと思え、スクリーンで鑑賞するには不向きな試みと感じられる
立ったり座ったり、小物を弄ったりとはするものの話にまるで影響…
「前」を向く
この『奇麗な、悪』の原作の「火」は、様々な人から、演じてみたい、という声を聞いていた。
『火 Hee』として桃井かおりさん監督・脚本・主演で映画化され、「業火」として三木美智代さんによ…
オープニングからの映像美にドキッとする
瀧内公美さんのいやらしさ、意地悪さ、美しさ、何もかもが堪能できる
まるで金田一耕助が出てきそうな洋館
(友人の家の近くだった)
そこの絵画のモデルはき…
中村文則の短編小説「火」を映画化した作品。原作は敢えて読まずに鑑賞。
映画は瀧内公美の一人芝居で構成され、その演技力と魔性的な魅力に引き込まれていく。
精神科の病院内で彼女の幼い頃の大きな過ちと…
全編一人芝居という攻めた構成。
女がフラリと立ち寄った人気のない精神病院で自分の壮絶な反省を語りだす…という中身だけの勝負。
主演:滝内公美の美しさと演技力のおかげで一秒も退屈せずに観ることが出来た…
登場人物が一人だけの映画は初めてでしたので、私に楽しめるかどうか少し不安でしたが、そんなことを忘れてしまうくらい映画に惹き込まれました。これが演技なのかと思ってしまいました。それ程までに凄かったです…
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