トニー滝谷 4Kリマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

『トニー滝谷 4Kリマスター版』に投稿された感想・評価

4.2

脚本・監督 市川準

原作 村上春樹


監督作品は『ざわざわ下北沢』鑑賞済み


原作未読

太平洋戦争前にちょっとした面倒を起こして東京から中国へ渡り刑務所にも入ったジャズトロンボーン奏者の父・…

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漂紡
4.0
誰もいなくなった後も妙にいい暮らしをしてるのが苦しかった。A子との出会いと別れの前後、B子との出会いと別れの前後は、同じ孤独でもすべて違う顔をしている。
ika
5.0


至上の愛を見つけて
狂おしいほどの孤独を知る

愛と孤独はなんて表裏一体なんだろう

愛と孤独の不可分な関係を
五感ぜんぶで味わうことができる大傑作

人生のバイブル

憂鬱な深夜に、久しぶりに観…

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3.8
悪い孤独に慣れてしまっていた人間の予後の悪さがここに描かれている様な気がする
曇りの日の白さが格好いいと思っていて、それが映像として観れて嬉しかった やはり曇りって孤独と近しいんだなとも思った
基本ナレーションベース(しかも西島秀俊!?)なのにたまに本人たちが自分でしゃべり出すのおもしろい。

人との関わりを持たずに育ったトニー滝谷にとって、世界は“中身”よりも、目に見える形によって理解されるものだった。美大時代も絵の内側にある価値には関心を持てず、社会に出てから評価されたのも、彼自身では…

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3.2
右から左
西島秀俊の声
高い声で泣く宮沢りえ
レタスが詰め込まれたボウル
孤独感とどう付き合うか
彼は忘却を選んだ
しかし忘れられないことが
傷痕のように残る

一瞬のふたりでいる事の幸せが
よりひとりきりの寂しさを引き立てていた
OSHO
2.7

村上春樹の小説の映画化って難しい
唯一まあまあ良かったと思ったのは、『ドライブ・マイ・カー(濱口竜介監督)』だけ

村上春樹作品を映画化するとき、
みんな、村上春樹の小説の雰囲気まで映像で作り込もう…

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学生時代に観た時より、主人公の“孤独”がずっと深く胸に入ってくる。

私も歳をとったということか。

ナレーションとモノローグの交差、くすんだセピア調の映像、横移動を繰り返す場面転換。

20年以上…

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