いかにも村上春樹的な男の孤独と消える女性を描いた横スクロールアート映画。
なんかよくわからんけどリバイバルしてたこちらを見に行ってみた。
まず本作はトニー滝谷という男の人生をとある女性との出会いを主…
坂本龍一の音楽を劇場で聴きたいというのが一番の動機で観に行きました。
劇伴にsolitudeという曲がありますが、言葉の定義としてsolitude がポジティブな孤独、loneliness がネガ…
村上春樹ワールドに坂本龍一の音楽が寄り添う。宮沢りえちゃんが和製オードリー・ヘップバーンのよう。そして主役のイッセー尾形さん演じるトニー滝谷も唯一無二。そこに西島さんのナレーションが加わり目にも耳に…
>>続きを読むアングルとかセリフの構成とか映画をみたって感じがしなくてすごい、
出てくる部屋も事務所もロケも全部どこか一貫して空虚だし、なんで西島秀俊なんだろうと思ってたけど、絶妙に空虚でトニー滝谷の声だけずしっ…
やれ男はだのやれ女はだので語ることはあまりにも決めつけがすぎるのでしたくないという気持ちは強い方ではあると思うのだけれども、どうも男女では育ってきた環境に違いがあるからか、考えや価値観の差を説明す…
"トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。"
2000年代の彩度を落とした映像、とても好き
惹かれる
孤独が割と好きなので
坂本龍一のOSTがずっと好きで、観たいものが観れた感があって…
【こんなにも大量の服が本当に必要なのか】
……必要なんだろがい!!!(しらんけど)
邦画は邦画でもなんか独特な雰囲気の変わった映画だな〜〜て思って見てたんだが、そういえば原作は村上春樹。そう言わ…
小説と同じ語りで構成されているのだが、全く違う作品に見える。というのも、カメラが常にパンで左から右へと移動しているからだ。
原作小説で読者は自分たちのペースで右から左へと視線を移動させるが、映画はそ…
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