中村 文則著「火」を原作に映像化。原作は未読。
同原作である桃井かおりVer「火 Hee」もついでに観賞。
どちらも70分程度の中編映画になっていて、精神不安を抱える女性(瀧内公美・桃井かおり)が…
監督・脚本 奥山和由
タイトルに惹かれて。
マイファースト 一人芝居映画
ある洋館の一室で"私"が 生い立ちと
Rというオトコから順にT→S→(T→Sに戻る)
カラダの関係を告白していく
暗い…
1人で観るのにいい映画
かつて何回か通った精神科医を訪れた女
実は閉院してもういないことが徐々にわかる
医師のいる前では話せなかった男性関係を赤裸々に独白する
ただそれが本当なのか嘘なのか
…
とても好きです。
桃井かおり版はやっぱり「桃井かおり力」が出てしまっている感じで、結構きつかったのだけど、瀧内公美素晴らしかった。
去年は河合優実、ことしは瀧内公美イヤーでした。
単に映画として…
大変つまらない
終始モノローグで描かれるそれは"映画"というより"舞台"向きだと思え、スクリーンで鑑賞するには不向きな試みと感じられる
立ったり座ったり、小物を弄ったりとはするものの話にまるで影響…
「前」を向く
この『奇麗な、悪』の原作の「火」は、様々な人から、演じてみたい、という声を聞いていた。
『火 Hee』として桃井かおりさん監督・脚本・主演で映画化され、「業火」として三木美智代さんによ…
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