複雑な構成
ドキュメンタリー×フィクションみたいな。
構成は目を引くけど、ストーリーの内容が果たしてどうかと問われると、そこは普通
普通というか、奇を衒ってんな〜という感じ。
ただ映像がめちゃくちゃ…
クリストファー・ドイルが映し出す、90s香港カルチャーがあまりにも好きすぎるかもと再認識……
この作品自体はドキュメンタリーのような、あまり観たことがない形式で進んでいく。
初めは間違えてメイキン…
構成とか荒削りなんだけど勢いがあって、瞬間のキラめきがいい!
登場人物がメタ視点になったり、監督が初っ端から喋りだしたりと、ストーリーと舞台裏がシームレスな構造になっているのは新鮮。コラージュ感のあ…
"映画のためには何でも捧げる"
プロデューサーにウォン・カーウァイ、撮影はクリストファー・ドイル
冒頭の曲に合わせた総集的な編集は面白かった。
手持ちカメラや変な画角が多く、楽しく撮影してそう。…
監督の前説と後説が要らなすぎる。
本物(ウォン・カーウァイ)とは全然違った。
この手法を許したらなんでもアリすぎて観てる側が疲れちゃうよ。
そういうのナシな【お話】だけで勝負してほしかった。
若かり…