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「カメリア」に投稿された感想・評価

た

たの感想・評価

3.5
Kamomeだけ。
思いがけず、、ティッシュ2枚使った。

ヨンスと出会えてお腹いっぱい食べて笑いあった、それが虚構だとしても記憶にあるのだから。せめてもの救いだよね。

“着飾った真実にとって事実は窮屈だ
 虚構の中でこそ事実は自由になれる”


吉高ちゃん、謎めいた少女がほんと似合う。
物語がしばらく進んで初めて笑ったとき、こんな可愛いんかって衝撃がすごい。ラブシャーと同じ現象だ。
ゆう

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4.0
映画好きな方にお誘いいただいて同時視聴にて鑑賞。

3話オムニバスの1つ「カモメ」を鑑賞。
行定勲監督、「オアシス」「殺人者の記憶法」で怪演のソル・ギョングと吉高由里子が出演。
撮影カメラマンのヨンスは、靴を履かずに夜の街をさまよう少女を見かける。ヨンスは“カモメ”と名乗るこの不思議な少女に付き合い、時を忘れて釜山の夜の街を歩き回る。そして、次第に心通わせるが…。

とにかく不思議。
吉高由里子演じるカモメの登場の仕方も不思議だし、彼女が何に悲観して涙するのかは、細部が描かれないため想像するしかない。
ただ、ヨンスが抱える心の寂しさやカモメの悲しみがなぜかリンクし、ふたりの心が寄り添っていく様に、胸がしめつけられる。

ラストは衝撃的で少しファンタジックではあるが、ふたりが出会い、心通わせた瞬間が愛おしく、かけがえなく、そしてせつなすぎて、涙腺決壊。
オムニバスゆえ尺も短いのに、こんなに泣かされるなんて。
すべてを説明して、把握しなくても、こんなに胸を打たれるなんて、という感想がいちばんに浮かぶ。
吉高由里子がとにかくかわいいし、セリフのたどたどしさも、せつなさに拍車をかけていると思った。

素敵な作品。また観たい。
Riley

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3.5
吉高由里子ってあんなに美人な人って知らなかった😳儚い感じの姿が似合う!
Jiyong

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2.0
3話「love for sale」のみ鑑賞。

恋愛ものはシュルレアリスム系以外は全て苦手だから、推しが出てさえいなきゃ絶対に見ないと思う。
好きな監督は恋愛ものなんて描かないし、ゴダールとかアントニオーニですら見るのに時間がかかるレベルで受け付けない。

監督は窮鼠と同じ行定勲。
独特というか、突飛でサイケデリックな感じの演出にしたかったんだろうけど、そうする意味がよく見出せなかった。愛をどういう風に捉えてるのかが最後までわかりづらかった。純愛だよね、愛は雪だよねっていう捉え方ならちょっと困惑。主人公の2人との温度差エグい。
ああいう演出とかドンウォンのオーバーなメイクを、そういう冷ややかな(ホンサンス的な)目で見ている、登場人物の心情と距離のある捉え方だとしても、ストーリーの中で純愛が貫かれすぎててバラバラすぎるし。

釜山舞台でドンウォンが出るなら釜山弁喋らせてくれや、というファンからの声。
もうとにかくそのオーバーなエモ系メイクとヘアスタイルが似合いすぎててしんどかった。ドンウォンだけで保ってた気持ちを。
普段というか、ファンである我々が知れる限りの普段のドンウォンは、女性との接し方が上手いとか距離が近いとかそういう雰囲気を全く感じさせないのに、いざ男売ってますみたいな役どころを演じるとこんなに上手い奴いる?ってくらい似合う。何にせよ最高。この辺からどんどん演技上手くなってる気がする。

ドンウォン的には当時「初めて終わってほしくないと思った撮影」って言ってたけど、この手のアートフィルムっぽいのに出たことがないから思っただけなのでは?若ドンウォンさん。昔はマジで変な映画にしか出てなかったもんね。それか日本人監督との相性が良かったか。もしそうなら今度の是枝裕和の新作、めちゃくちゃ期待してるよ。ドンウォンは日本語上手いからコミュニケーションもまあまあ取れそうだし、舞台挨拶なんかも期待してます。
韓国映画でよく見かける屋台の長い串に刺さったもつ煮込みみたいなやつ一回食べてみたい
アイアン・プッシーがいちばんおもろい
Jimmy

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2.8
新宿バルト9での舞台挨拶付き試写会で鑑賞。

行定監督&吉高由里子&ソル・ギョングの舞台挨拶はホノボノしていて心地よい30分だった。

さて「映画は」というと、3人の監督によるオムニバス作品で、行定監督パートだけが突出して良かった。
行定監督の『Kamome』は、不思議感がたまらなくイイ作品。これだけでOKというオムニバスという感じだった…。
MK

MKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ストーリーじゃなく釜山の雰囲気を味わう3篇。地元のカン・ドンウォンを堪能(ただし近未来)
桃

桃の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

オバサン3人集まるときちぃ
カン・ドンウォンは最高です
あと、アイアンプッシーも1.8倍速くらいで観たからかもしれんけどおもろかった、オバサンは嫌いだけどオジサンがやるオバサンはおもろい
🇹🇭・🇯🇵・🇰🇷の3人の監督が1話ずつ手掛けたオムニバス映画。テーマは“記憶”


1話、女装してるオジサンの強烈アバンチュールな一夜を観守る作品。途中何度も、え?なに観てるんだっけ?って我に返る。シュールすぎて終始😑こんな顔して観てた。


2話、行定勲×ソル・ギョング×吉高由里子
いいなぁ〜!ソル・ギョングのおもてなし。
吉高由里子の不思議系の儚さ、夜の釜山に映える透明感ですごく雰囲気が素晴らしい。


3話、このカン・ドンウォン目当ての鑑賞だったので、やっと3話目に辿り着いた。。。
チープなSF感否めないけど、もういい、1話もあんなんだったしストーリーはこの際どっちでもいいかな。

このレビューはネタバレを含みます

3話目のオバチャンとのラブシーンに爆笑した。
チープなSFな感じも良かった。
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