特大傑作だ カメラ左右にぶんぶん揺らしてクリストファー・ドイル風だってはしゃぐ金城武という最高のシーン(「僕も揺らすから」「頑張れクリス」「よし杜可風流だ 気持ち悪い 薬をくれ」こんな最高なことある…
>>続きを読むむちゃくちゃカッコイイどタイプの作風。始まった瞬間痺れた。映像としてのアート性が高く古臭さを感じさせないところがウォン・カーウェイっぽいと思ったらプロデュースで関わっているのか。
とこれどころドキュ…
ウォン・カーウァイの初プロデュース作品。
監督が映画のメイキング風に語りながら、脚本のアイデアを紹介していく独特なドキュメンタリー調の作品で、メインは2つのラブストーリーのオムニバス映画でした。
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「皮を剥いたりんごのように等しく腐ってしまうのが初恋かもしれない」
恋の終わり、その瞬間には”りんごは腐ってしまった”なんだけれど、どんな腐らせ方をしてたとしても、二つ目のストーリーのようにちょ…
ウォン・カーワイ自身がプロデューサーという立場で、セルフサンプリングしたような映画。
初鑑賞が盤だったので見始めてからあれ?間違ってメイキングを再生してる?にしては凝ってるしちゃんと物語が進むなとか…