敢えて劇中劇みたいな作りにした意図はよくわからなかったけど、内容は好きでした。
あんな建物で夢見たいな映画の衣装作る仕事なんて楽しいだろうなと思いきや、それぞれ色々な人生があり。
モラ男はモラ男すぎ…
衣装の制作過程が素敵。
急に挟まれるメロドラマとここぞとばかりに挟まれる音楽に所々笑ってしまった。
お針子の1人で 旦那の暴力に怯える女性、悩みの種が消えたら どんどん生き生きとしていって自分を…
それぞれの人生を群像劇風に描いているのは、よかった。内容的にしつこさや、くどさがなく、すんなり入れた。そしてドレスが素敵。赤、という色の選択が良くて、これが他の色だとワクワク感が薄れます。
食事のシ…
1970年代ローマ。カノーヴァ姉妹が営む衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いていた。姉のアルベルタ、妹のガブリエッラ、そしてお針子たちは、それぞれ事情を抱えていた。そんな中、アルベルタが有名デザ…
>>続きを読むオレンジな感じの色トーンすてきだった
イタリア映画はじめて。歌、愛情、仕事への情熱!みんなで話しながらたくさん並べられた料理、美味しそう。歌詞の内容も愛にあついね⚡️
映画づくりの裏側の職人さんの世…
映画『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』(原題:Diamanti)のレヴューです。
この映画を観て、まず最初に印象的だったのは、ローマ人の色彩感覚です。オレンジ色をメインに、ブラウン、赤、といったサ…
マダムたちはとても素敵で、それぞれの存在感や雰囲気には惹かれた。
ただ、ストーリーや登場人物の名前、人物同士の関係性がつかみにくく、最後まで話についていくのが難しかった。
リアルなのか演技なのか…
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