キルトに綴る愛の作品情報・感想・評価

「キルトに綴る愛」に投稿された感想・評価

姫

姫の感想・評価

2.0
キルトを作ってるおばあちゃんたちの恋バナ、オムニバスムービー。主演はウィノナライダー。
この映画には、「女性」と「結婚」についてそれぞれのストーリーが描かれている。ただすべてがロマンチックではなく、まるで女性の社会学(ジェンダーの社会学)の本を読んでいるかのよう。
ソフィアのエピソードが1番好き。
エレンバーステン好き。ちょい役だけど、ジャレッドレトとクレアディーンズの"my so called life"カップルが別々に出ていて、その役の関係も絶妙~。キルトをもっと話の支柱に添えられたのでは?
とん

とんの感想・評価

2.9

女は愛することで、
よくも悪くも新しい自分に
生まれ変われるんや☆ミ
っておばば達が教えてくれる

若かりし頃のおばば達が綺麗すぎ
愛が芽生える描写が美しかった😣

夫を亡くした悲しみから姉の夫と
チョメる妹いたけど、
私なら死んでも一生許さない
「色々な愛があるのよっ」

て婆さん達がキルトを綴りながら嫁入り前の若い娘(ウィノナ・ライダー)に言います。

「解りました解りました、もう好きにしたらいいじゃないのっ」

て男目線で観たら思ってしまいます。
だって婆さん達が各々個別一対一に自分の愛の経験談を語っていくのでその量の多さに圧倒されてしまいます。
嫁入り前にそんなに沢山結婚情報必要?
例えば青年が爺さん達に取り囲まれて愛について個別指導的に延々得々と話しをされるという作品は考えられません。

でも若い娘は私みたいに辟易しないでよく聞いているので感心々々。
といいますか...
彼女を取り囲む婆さん達がアン・バンクロフト、エレン・バースティン、ジーン・シモンズ等々大女優のオーラを発する人ばかりで女優としてひよっ子のウィノナはなんとなく婆さん達(何度もすみません)に演技の稽古を付けて貰っているようにも見えてしまいます。
これは大人しく聴いているよりしょうがないという雰囲気がして来てしまいます。

※最後、勝利ではなく愛に導く八咫烏が出てきたのにはビックリしました。
KOTO

KOTOの感想・評価

3.7
キルトは組み合わせが鍵。
組み合わせが正しいと美しさが高められて
作品が映える。
ルールは何もない。
心の声に従い勇気を持つことだ
犬

犬の感想・評価

3.2


卒論を仕上げるため、カリフォルニアの片田舎にある祖母の家を訪れたフィン
そこには、様々な愛の形を紡いできた女性たちがいた

ウィノナ・ライダーが結婚に戸惑う学生を演じる
アン・バンクロフトやエレン・バースティンをはじめ、そうそうたる女優陣が脇を固める

そこまで盛り上がりはない
雰囲気の作品ですね

女性たちの物語

ロマンスが素敵でした

邦題が良い
キルトが印象的です

ウィノナ・ライダーが相変わらず可愛らしかった
Lo

Loの感想・評価

4.4
“when you’ve spent your life with someone, and they start to die”
Beautiful beautiful beautiful
love all of Aunties
Samantha Mathis
Joanna Simmons
they were extremely beautiful

oh god “i don’t know. marry you i guess?” was the hottest and then jump into the pool without waiting his reply
アメリカンキルトの作り方。それを愛と呼ぶか怨念と呼ぶか?自分は手編みのセーター無理派。なので距離をおいて視聴。妹に夫を寝とられた姉の作る作品の怖いのなんのって。ホラーです。ウィノナはちっちゃくて可愛い。
CELICO

CELICOの感想・評価

4.3
DVD購入。

何回観てもいつでも新鮮。

少女期が終わり、女性になったウィノナの美しい姿が魅力のひとつ。

おばさま方一人一人のストーリーも、切なく美しい。

誰かのためにキルトを作ってみたくなる。
古き良きアメリカ。色々な人たちの愛の話。どれもちょっと切ない。
優しい物語。
Zak13

Zak13の感想・評価

4.0
最高に退屈な映画だがウィノナライダーはこの映画が1番可愛い。やっぱ1番はナイトオンプラネットだから2番。キルトで映画作るとかある意味キチガイ。
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