人にはそれぞれの「孤独」があって向き合い、目を背け、誰かにぶつけたりしながらも、共に生きていく。
ジェンダーや人種の偏見や差別の描かれ方も取り繕ったものじゃなく、リアルで。
美しいものを作るアトリエ…
ディオールのオートクチュール部門が舞台でありながら、お針子たちの現状や宗教、人種、階級問題につあて描かれてる。
ディオールで働きつつも、お針子は期限内にドレスを仕上げるためにブラベートを削りながら…
人種問題や階層、宗教問題がナチュラルに溶け込んでいて興味深かった。
混沌としているのがリアルなんだろうけど、登場人物が多くて各人物の心情が追えない時があった。恋愛絡みのシーンは必要だったのかな…。
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【三文芝居】
当時(日本公開2022/3)、リナ・クードリ出演の作品を前後していくつか鑑賞していた。『裸足になって』(2022)『ガガーリン』(2022)『フレンチ・ディスパッチ』(2021)な…
ちょっと分からなかった…。
国民性の違いとか、ベースが自分には分からないから、行間なくみんなすぐキレて、何となく戻っての繰り返しに感じられた。
オートクチュール自体は好きなんだが、欧州在住の方が見…
ちょっと話がごちゃごちゃしているところがフランスらしいと感じた。主人公がお針子に良い手と言われてたけど、そんな手だけで見込まれるものなのか。フランスの美しいところだけでなく貧しさという現実も描いた映…
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