1970年代のローマの衣装工房を舞台に、お針子たちや工房を切り盛りするカノーヴァ姉妹、衣装デザイナー、そしてその衣装を身にまとって舞台に立つ女優たち。それぞれの人生が交錯する物語です。女性たちの連帯…
>>続きを読むどんな世界にも派手な表舞台を支える裏方がいる
今作は映画や舞台の衣装を作る衣裳工房での物語
冒頭の和気あいあいとしたガーデンパーティーから、今とは違う過酷な労働環境、次から次と依頼を受け現場を担う…
☆久しぶりに、大人数の登場人物を手際良く捌く映画を観た気がします。
☆イタリア映画らしい女性讃歌の体裁で、親切に登場する女性たちを太めの輪郭で描いていきますので、置いてけぼりはありません。
☆おまけ…
かわるがわる登場人物に感情移入してしまい、とても見応えのある映画だった。
日々いろんな問題を抱えながら女性が中心となって輝くというイメージかな?って思いながらみてた。
それでいくと、表舞台(工房…
オズペテク監督と俳優たちが食事しながら打ち合わせするシーンから始まり、それからも何度か監督たちが出てきては現実なのか芝居なのか分からないことを言う…。何なのかと思ったら、これは監督と過去に仕事をした…
>>続きを読む1970年代のローマ、カノーヴァ姉妹が営む衣装工房。豪華で美しい衣装制作の裏側には、それぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった。失恋の痛みを抱えたままの姉、娘の喪失を酒で紛らわす妹、夫の暴…
>>続きを読む久しぶりのオズペテク監督作。
働く女性たちの、それぞれ家庭の事情や人生にフォーカスした映画。
冷血に見える社長も、実は弱さや人の良さが出る場面や、終盤の職人魂を掻き立てられる展開は好き。
それ…
1970年代のイタリアの皆さんは、よくタバコを吸う。仕事中も食事中も、。DV夫もタバコを買いにちょっとその辺に出たら居なくなった、。でも誰もその男を心配することはないので捜査がその奥さんに及ぶことも…
>>続きを読む1970年代のローマで衣装工房を経営す
る姉妹とそこで働く人たち、それに工房に
衣装を発注する映画関係者などとの交流と
経営者姉妹やお針子さんたちの抱えるいろ
んな問題を上手くまとめて描いている良く…
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