イタリア映画祭2026、2本目。
縫製工房で働く女性たち、それぞれの人生や問題を描こうとしている。ただ、そのそれぞれがすべて中途半端に終わる。登場人物は多いのに、どのエピソードも浅い。シングルマザ…
1970年代のローマを舞台に、映画・演劇用の衣装工房を経営するカノーヴァ姉妹と、そこで働く女性たちの連帯と葛藤を群像劇として描いた、フェルザン・オズペテク監督のドラマ映画。2024年のイタリア映画の…
>>続きを読むイタリア映画祭にて。
意外と面白い。フェルザン・オズペテク監督が自身の過去作品に出演した女優を集めて映画を撮れないか…という発想から出来た作品らしい。なので出演者が豪華。
イタリア映画でおなじみの…
群像劇として全てのつめが甘くて、言いたいことが全然上手く言えてない作品で、鮮やかな華やかな場面で飽きはしなかった。
上映開始前に監督が舞台挨拶をし、上映後にQAトークの会で見て不運に幸運だった。少…
これはちょっと凄い作品
芸達者な女優がこれでもかと出てくるし
劇中劇ならぬ劇中現実?
その上に監督も自らって(笑
個人的には
大好きなジャスミン・トリンカが本作も変わらず良い演技と存在感で大満足
…
試写。26-20。ここちよく彼女たちの演技を堪能。なんとも後味が良い。
『8½』を連想したけれど、ここにはグイードのような道化はいない。ステファノ・アッコルシのピリピリぶりは、マルチェッロには遠く…
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