これはめっちゃ良かった!
はじめの方よくわからんくて少し寝てしまったけど…
やっぱりイタリア映画好きやわ〜
なんとも言えん。
シングルマザーとか、デモした学生とか、DVの夫とか、どこの国も同じような…
弦楽器の重厚感ある音楽がよかった。
現場の緊張感に『プラダを着た悪魔』を思い出した。
「私の人生はパニエとここで終わる」という台詞が好き。
みなさんの衣装制作へのこだわりと情熱が詰まっていてすごく…
華やかな世界を支える裏方の理不尽なくらいすんごく忙しい彼女たちのお仕事。
その彼女たちが抱えてる、個人的な悩みや苦しみ。
感情の表し方が激しい上に、なかなかに重い事柄が、あちらこちらで。女の世界のチ…
【女たちの群像劇】
1970年代のローマを舞台に、衣装工房を営んでいる姉妹、そしてその工房で働いている女性たちを描き出した群像劇です。
高名な映画監督から作品で使用する衣装の大量依頼を受けて、工…
1970年代のローマ。カノーヴァ姉妹が営む衣装工房では、プライベートで様々な事情を抱えたお針子たちが忙しく働いている。
ある時、著名なデザイナーから映画用の衣装制作の依頼が舞い込む。高い要求に応える…
ちょっと変わった構成で驚きました。
始め、現代でパーティーなような事をしている様子が映され、「あれ、観るスクリーン間違えたかな?」と勘違いするほど何でこのシーンを流す意味がよく分からなかったです。
…
美麗な衣装目当てで観賞。
映画用の衣装を製作する工房が舞台なので、映画用衣装が美しいのは当たり前だけど、経営者姉妹やお針子さんの服もお洒落で素敵♥
今より女性が差別された1970年代。そんな中で、働…
イタリア映画でビスコンティとかの衣装ってすごかったけど、裏で衣装工房ではてんやわんやの状態だったのかなあ。出来上がった衣装を女優が気に入っても監督が一蹴すれば作り直しだったのかなあ。途中デモから逃…
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