ディオールと私の作品情報・感想・評価

『ディオールと私』に投稿された感想・評価

2022.11.25 DVD

涙が止まらないです。
ファッションに興味を持ち始めた頃、夢中にさせてくれたのはマックイーンとラフでした。ラフ・シモンズが27年の幕を閉じることになったわけだけど、到底受け入れられません。
この映画を見ると、頑張ろうという気持ちになります。今はまだラフに「ありがとう」としか言えないけれど、いつか「やったよ」と言える日まで。
ロマンチックなのは過去よりも未来だ。
「マックイーン:モードの反逆児」と並んでファッションのドキュメンタリーとして最高傑作だと思います。
Natsu

Natsuの感想・評価

3.5
ラフシモンズがDiorで初のオートクチュールコレクションを発表するまでの8週間のドキュメンタリー

時間もないのにテキスタイル作ってプリント上手くいかなくて
夜中まで作業して
とことん突き詰めていて本当尊敬する

職人の手作業やばす
ほんとやばす
ドレス美しい、、、

環境が良いいな、、、
デザイナーが絵を描く時代は終わったw

現場の焦りがそのまま伝わってあっという間に終わった
ラフシモンズの泣きそうな顔が心苦しいけどショーの終わりには穏やかな顔でほっとした
pozanne

pozanneの感想・評価

4.0
美しすぎて涙が出そうだ。

ロマンチックなのは、過去よりも未来だ。
odyss

odyssの感想・評価

3.0
【老舗ブランドでも地味なお針子が】

クリスチャン・ディオールと言えばパリの老舗ファッション・ブランド。

私は服装には全然凝らない人間で、イオンだとかその辺の普通のスーパーで売ってるもので済ませているけれど、その私も名前は知っている。

そのディオール社に新規雇用されたファッションデザイナーであるラフ・シモンズが、短い期間でパリ・コレクション(新作発表会)での発表を行うべく獅子奮迅の努力をする様子を映し出しているのが、このドキュメンタリー。

シモンズは男性服をメインに仕事をしてきた人だから、この抜擢には業界人も驚いたらしい。

ディオール社内で彼とお針子たちが共同作業を行うシーンが興味深い。デザイナーだけでファッション店が成り立っているのではなく、実際に布を切ったり糸で縫ったりする地味な作業を行う人間も多数いるわけで、ふだん、そういう人たちはあまり脚光を浴びることもないのだけれど、この映画はお針子たちの姿にも十分な光を当てている。

創業者のディオールを映し出した映像(モノクロ)も挿入されている。創業者の精神がいまだ生きてます、ってことなのかな。

ファッションに興味のない人でも、退屈せずに鑑賞できる作品です。
neroli

neroliの感想・評価

4.2
■美しすぎて涙が出そうだ■
 
 
アーティスティックディレクターの座に就任したラフ・シモンズ氏。
 
自身の男性ブランド「ジル・サンダー」で活躍する同氏。
この大抜擢は世界中のファッション関係者を驚かせた。
 

最後のディオールコレクションに、感動〜涙
 
オートクチュールの裏側、楽しかった〜♡
 
 

そう言えば、私はディオールはほとんど買わないな〜汗
 
でも、私好みのドレスがいっぱいだった〜♪
 
 
これすごく良かった記憶なんだ。U-Nextさんお願いします。
陽

陽の感想・評価

4.0
ラフの挑戦する姿勢と伝統を重んじつつ自分のものにしていこうとする姿勢はすごい
ひとつのドレスにこれだけ1ミリも妥協しないアパレル界はやはりすごい

このレビューはネタバレを含みます

ファッションは対話

そこに関わるすべての人が尊重され、
互いに敬意を持ち、自分に誇りを持ち、
自らの才能を発揮してベストを尽くした時、
すべてが調和して素晴らしいものができるんだな、と

まずは自分が自分に対してそうすること
自己対話と自己受容から

ショーまでの時間がせまるプレッシャーや、お針子さん達とすれ違ったり、ディオールらしさの中に自分の個性をエッセンスとして散りばめる、完全な自由じゃない枠組があったり

なんで、自分の名前で自由にやらないのかな、って思ったりもした
きっと、
完全なる自由じゃない、枠や壁があるからこそチャレンジする価値があるし、逆に、自分だけじゃできないものを生みだすチャンスでもあるよね
だからこそ楽しいってことあるなあ、って

それは人生も同じなのでは?

なんの敵も障害もなく、自分の宝の地図も最初から持ってて、そこにどんな宝が埋まってるかも知ってる、

そんな宝探し、つまんないわー🤣

自分にどんな才能があって、どこで輝けるかもわかんない、批判やバカにする人(自分を磨くために試してくれてる人とも言えるね)もいる、
悔しさも悲しみも嫉妬もいろんな感情をぜーんぶ感じたくて、
たくさん失敗もして、それを教訓に成長して、
そしてそういうものを乗り越えて、
自分が自分らしく輝いて生きる、
その経験をしたくてこそ、生まれてきたんじゃないかなーって思う

一瞬一瞬を楽しんで、まじめに懸命にがんばる姿が素晴らしく尊く美しいな、って思う人間目線のわたしと、

魂から見たら一瞬の人生、すべて幻、
まあまあ、そんなにシリアスにならなくても、っていう魂目線のわたしの

ノリツッコミしながら観てた笑

俯瞰して人の人生を見ると余裕持って見られるんだけど、
自分のことが一番よくわからないし、
自分のことは自分だけが知っている

だからこそ、難題みたいな人生を
どれだけ面白がってこの人生ゲームに挑めるか、
自分のことをどれだけよく知って
自分という人間をうまく使って
この地球を謳歌できるか


そして、VISIONを形にする、ということ

その最たるものが、人生だよなー、と

まずは自分を大切に

ひとつひとつの気持ちを大切にして、できるだけ自分の本音を尊重して実際に行動すること

日々、その小さな積み重ねをしていけば、
いつか、大きな夢が叶ってた!って日が来るのだと思う

みんな、赤ちゃんからはじめてる

最初からすごい人なんていない

自分が自分をどうしたいか、
くさらずあきらめず一歩一歩

千里の道も一歩から!
mika

mikaの感想・評価

3.5
クリスチャン・ディオールのアーティスティックデザイナーに抜擢されたラフ・シモンズのお話。

ドキュメンタリーなので、面白さはないですが、凄いプレッシャーが、観ている側にも伝わってきます。

私自身洋裁をするので、ショーのことより、ドレス職人に目が行きました。
職人さんたちもステキでした👗

皆さん本当に素晴らしい❣️
Taro

Taroの感想・評価

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ドリスのしてきた事わかるしファッション歴史資料として需要高い気がする
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