ディオールと私の作品情報・感想・評価・動画配信

ディオールと私2014年製作の映画)

Dior et Moi/Dior and I

上映日:2015年03月14日

製作国:

上映時間:90分

3.9

あらすじ

「ディオールと私」に投稿された感想・評価

未々

未々の感想・評価

-
ショーの前ってギリギリなんだね

気の遠くなりそうなビーズ刺繍を見て、精緻な服って人間が作ってるんだよなとなる、当たり前なんだけれど

スターリング・ルビー氏の絵のドレスが素敵だ
"色彩は再現できても深みは再現できない" これ‼︎でも挑んでる、素敵

あとラフ・シモンズの"口出しせず自由に"というスタンス
メンズ服の1995-1998年のショーかっこよかったな

ポンピドゥー・センター行きたいな

ディオールのエレガンスの伝統
ドキュメンタリーだけどすごくドラマチックで感動させられる映画

ショーの準備ってなかなか見れないからすごく新鮮だし、デザイナーとアトリエの職人のやり取りの中で繊細なオートクチュールが出来上がるのがまさに才能×才能の為せる技。めちゃくちゃ見応えある
最後のショー部分はほんとに最高!
壁一面花で飾られた会場をモデルたちが歩く様子がここは天国か?と思うぐらい幻想的…
ディオール目線で語りが入るのもよかった

このレビューはネタバレを含みます

アトリエの作業シーンにワクワク、
ショーのプレッシャーにドキドキ。

自分の納得のいくまでに作り上げたものを、
すぐに大勢の注目にさらして、評価される

これを繰り返すのが仕事って尋常じゃないプレッシャーだな。
しかもファッションデザイナーなんて、
すごくすごくデリケートそうなのに。

評価を全て背負うのも名前を出して責任取るのもデザイナーただ1人だから、納得のいくまでチームに要求をするのは当たり前のことだな…と思った。

名前しか知らなかったラフシモンズの人柄と、
一流メゾンの制作とビジネスを覗けて貴重だった!

アトリエの人がショーの直前でビーズの手直しするシーン、妥協がなくてかっこいい!

よくある構図だけど孤独なトップと周囲の関係をフォローする2番目ポジションの人、立ち回りに注目しちゃう。
hh

hhの感想・評価

3.0
眠くなった。ドキュメンタリー的なのが好きじゃないってことがわかった。
ショーの映像が綺麗だった。
花亭

花亭の感想・評価

4.8
久しぶりにフランス映画を観たな! と思えた。Diorに新たに起用されたデザイナー、ラフ・シモンズ(現在は辞めている)が初めてオートクチュールコレクションを成功させるまでのドキュメント映画。
どんな仕事でも共通している『仕事風景』はフランス語の語りと相まって心地よく、Diorを素敵なものにしようというラフ・シモンズ氏の頭の中にあるものがラストのショーでやっとわかるという、観ている私にも、その下で仕事をする人にも、それが分からぬままそれでも仕事を進めてゆく感じが好きだと思った。
anna

annaの感想・評価

4.6
最高。
憧れのオートクチュール。
ショーの最後のラフのシーンが感動した。
観てよかった。
tigh

tighの感想・評価

2.5
なんだか感動するんだけど意外と作るものに対しての掘り下げはそこまで無く、ラフシモンズと職人たちとのトラブルや締め切りへのストレスに終始しており同じくファッション系のドキュメンタリー「メットガラ」にははるか及ばない。観たいものが半分しか見れなかった印象。ラブシモンズがそれまでやってきた服に関してやからのデザインに関しては自分で調べとけってことなのか。あとプレタポルテとオートクチュールなどややこしい部分もあるし、とにかくある程度ファッションの知識がある玄人向け。
あんず

あんずの感想・評価

3.0
ラフシモンズとお針子さんたち、「メゾンディオール」のアトリエの裏側に迫るドキュメンタリー👗🧵
ショーに行き着くまでの過程が垣間見れてこんなにも大勢の人たちが関わってみんなで切磋琢磨して、デザイナーも物凄い重圧で押しつぶされそうになってたり、ショーが成功した時の感激して涙を浮かべながら抱き合うシーンはとても感動した✨✨
ま

まの感想・評価

4.0
こだわりを持って何か一つのことに向かって頑張る姿は美しい、、
ario

arioの感想・評価

-
⚪︎
ラフシモンズがDiorのデザイナーに就任してから初のオートクチュールお披露目までの8週間を記録したドキュメンタリー。

デザイナーがどれだけ変わってもずっと変わらないDiorの宝、アトリエが何よりすごいと思った。
「44年も働いてる人がいるお針子がいるから、ベテランと言葉を交わすことで豊かな伝統を維持できる」こうやって受け継がれていくの素晴らしすぎでは…?😧
そしてデザイナーも大変だ〜特に伝統のあるブランドだと“らしさ”を残さないといけないし何より比較されがちだし。ラフの最後の涙見たら私も泣けた。周りがなんと言おうと妥協しないのは流石だしピーターの必要不可欠感も◎(VOUGEのアナもそんな感じだったからすごい重なった)

それにしてもオートクチュールは永遠の憧れだな〜
わたしも新木優子になってDiorの着たい人生だった😭笑。せめてショー見せて!笑
壁一面の花はテレビ越しでも息を呑むほど。生で見たら圧巻だろうな、めちゃくちゃ素敵。
淡いピンクで可愛いディオール邸(Musée Christian Dior)はフランス行く時のto goリストに即追加です!🏡

……ゲストに整形しまくった人の最終形態みたいなおばちゃんいて気になった(だいぶ有名なセレブだと思うけど…笑)
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