ディオールと私の作品情報・感想・評価

ディオールと私2014年製作の映画)

Dior et Moi/Dior and I

上映日:2015年03月14日

製作国:

上映時間:90分

4.0

あらすじ

「ディオールと私」に投稿された感想・評価

おゆき

おゆきの感想・評価

5.0
僕はランウェイは歩かないよと言っていたラフ・シモンズが最後に感極まってランウェイを走る場面
youth

youthの感想・評価

3.7
私が好きなラフシモンズ。
プレタポルテしか経験したことのない彼。ましてや正規のファッション教育を受けていない彼ののオートクチュールでの苦悩と喜び、才能を感じ取ることができる素晴らしい映画だった。

ラストはとても感動した。
Shuoka

Shuokaの感想・評価

3.6
普段はあんまり観ない
ドキュメンタリー映画

服飾などに興味があったので
軽い気持ちで見ました。

普段は見ることのできない華やかな
ショーの舞台裏が見れて
(期待してたより)映画自体も
面白かった笑

最後にマリオンコティヤールも
見れてラッキーでした〜笑
hitomi

hitomiの感想・評価

5.0
ディオールのドレスがこんなにも素敵な理由がわかった。
オートクチュール素晴らしすぎて泣きそう。
mei

meiの感想・評価

3.9
\\ ため息とヨダレが止まらなくなる! //

パリのディオール本社にあるアトリエにカメラが初潜入。新任デザイナーのラフ・シモンズとアトリエで働く職人さん達がパリコレに向けて布に魂を吹き込んでいく姿を追ったドキュメンタリー。

彼が作る全てのドレスがツボ!
シンプルだけど華やかで煌びやかさもある。もう憧れの対象でしかない(*ˊૢᵕˋૢ*)ほんと全部欲しいですもん。

ドキュメンタリー自体も面白かったな〜。
あの世界的ブランドであるディオールの心臓とも言えるオートクチュールを作っている職人さんは【ツーブロで真っ黒なシャツとパンツを来て仕事をするようなオシャレ星人達】かと思ってた。

実際は親しみやすそうなマダム達。
(中にはオシャレ星人もいるんだろうけど)
ディオールと共に人生を歩んできたベテランさんばかりでした。

みんな白衣のようなものを着て仕事をするのですが、、私は見てしまった。忙しく動き回るマダム達の足元を。


\(^o^)/真っ赤なハイヒール\(^o^)/


恐れ入りました。
オシャレは足元から。
さすがでございます。



このドキュメンタリーはデザイナーだけでなく職人さん達にもスポットを当ててるのがいいね!彼らが言っていたように「ディオールの担当デザイナーが変わってもアトリエだけは変わらない。」アトリエにこそディオールのルーツがあるんだなあと感動しました。


ファッションのドキュメンタリーの中でもこれはイチオシの作品です(*´`)ノノ゙✧







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ピーターが有能で好き。


それにしても、、
アナ・ウィンターの出てこないファッションドキュメンタリーが観てみたい。笑
パコ

パコの感想・評価

3.2
最後のショーのところ感動しました!出てくる衣装、モデルさんすごく美しくて周りの花も綺麗出見とれました!
しづお

しづおの感想・評価

3.6
ディオールの新たなデザイナーに
抜擢されたラフ・シモンズの
ドキュメンタリー。

裏側の職人たち、
パートナー、繊細なラフ。
人間関係もしっかり追ってて、
ファッションだけじゃなく
奥行きのある仕上がり。

ラストのショーはウルっときた。
かっこいいなぁ。
みー

みーの感想・評価

4.5
コレクションが出来上がるまでの様子が、取り巻く職人達を描きながら見せてもらえた。美しい 出てきたドレスの曲線ひとつひとつがこだわり抜かれていてため息が出る
世界的に名だたるブランドの新デザイナーに就任したラフ・シモンズの初コレクションまでの8週間を追う。元々がプレタポルテ出身ということなので、オートクチュールだと相当勝手が違うのだろう。途中ぶつかり合いもありながら、変更を重ねて仕上がっていく洋服の数々。モデルに着せて見て、合わせていく様子が面白いなぁ。周りの人はたまったもんじゃないだろうけど。そしてメゾンの職人、お針子さんたちの魔法の手が本当に素晴らしい。ため息がでるような布。ひと針ずつ仕上げていく過程。そして花であふれたショー。プロフェッショナルの極致。‬
何かを生み出すって尊い。最後のショーはなんか感極まって涙出た。
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