ダッカは色彩に溢れている。
泥道に大きな水たまりがある。そのまま歩けば足が濡れるが、誰が置いたのか、たくさんのレンガがまるで飛び石のように水たまりに配置され、縫製工場で働く女性たちがレンガの上を歩…
(2022年5月鑑賞)
ファストファッションの裏側にひそむ過酷な労働問題に、貧困と女性の人権問題が絡んでバングラデシュの暗部ばかりが目立つというのに、あまり暗澹とした感じを与えないのは、意外にも女た…
女性のエンパワメントを記録した力強い作品。
犠牲の上に成り立つ消費社会の仕組みに疑問を持ち、想像力を働かせて少しでも正しい選択をすることが大切だと思います。
「知」を得て、屈しない姿勢に力をもらいま…
トゥルー・コストでも描かれた、バングラデシュの縫製工場の崩落事故。
制作年からして、それ以降のことが描かれているのだろう。
工場で働く女性たちが、労働組合を作ろうとするも、様々な問題が発生する中…
バングラデシュという国をインドの近くにある国。程度の理解しか無かったけれど、この映画はまさにバングラデシュでの女性の扱われ方、労働環境の悲惨さ、これらを映している映画である。今でもこんななのかとびっ…
>>続きを読む#中田敦彦のyoutube大学 見た人とか
アパレル系の人なら知ってるかもだけど、今日本だけでは無く、世界で服が大量に作られて大量に捨てられてる。
その影には、バングラデシュのような国で細く、貧し…
衣服だけでなく、誰がどのような環境や賃金で作っているものがどうやって手元まで来ているのかを知っていく必要がある。何にも制限されずに自分の行動を選べること=自由になること。自分にとって正しい事を実現す…
>>続きを読む知るために映画を見るって素晴らしい方法だ。女性労働者の権利が日本も含め、真っ当になる日は来るのだろうか。女性に対する偏見がなくなる日は来るのだろうか。考えさせられる内容だった。
映画としては、終わ…
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