1970年代のローマ。カノーヴァ姉妹が営む衣装工房では、プライベートで様々な事情を抱えたお針子たちが忙しく働いている。
ある時、著名なデザイナーから映画用の衣装制作の依頼が舞い込む。高い要求に応える…
イタリア ローマの衣装工房で働く
お針子たちのお話。
1970年代が舞台で当時のファッション、ヘアスタイルなどカラフルで素敵でした。
お針子たちはそれぞれ深刻な事情を抱えているけれど仕事に情熱を注ぎ…
このレビューはネタバレを含みます
アパレル工房で働く女性達が面白く描かれていた。
世界的なデザイナーのオーダーが厳しくて、アパレル業界ではパワハラが当たり前だね。
お針子達の人生も色々で面白い。
ピンクダイヤモンドの生地は、ど…
久しぶりのオズペテク監督作。
働く女性たちの、それぞれ家庭の事情や人生にフォーカスした映画。
冷血に見える社長も、実は弱さや人の良さが出る場面や、終盤の職人魂を掻き立てられる展開は好き。
それ…
冒頭のミーティングシーンがよく分からんかった。
ところどころ寝てしまったけど概ね理解できた。
お針子さん達が作る衣装は勿論素晴らしかったけど、キャストのお洋服もさりげなく全部オシャレ。
「何者でもな…
イタリアはファミリー経営が多い。舞台衣装、映画衣装を作る工房。メゾンではないため発注されたら行動。その様はオートクチュールのよう。おそらくメゾンと異なるのはその舞台、そのスクリーンでの表現、演技に大…
>>続きを読む登場人物のほとんどが女性で暴力や家庭内の不和などを支え合いながら働く姿は美しく、力強さを感じた。
衣装工房は衣装はもちろん小物等の細部に至るまでのこどわりが良かった。
物語の主軸が作中作になっており…
1970年代のローマ。抑圧や困難に
抗いながらドレスを紡ぐお針子たちの絆に
胸が熱くなり、一人ひとりの人生模様にも
引き込まれました。
衣装は単なる布ではなく、人の人生や
願いを縫い込んだものなの…
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