久しぶりのオズペテク監督作。
働く女性たちの、それぞれ家庭の事情や人生にフォーカスした映画。
冷血に見える社長も、実は弱さや人の良さが出る場面や、終盤の職人魂を掻き立てられる展開は好き。
それ…
冒頭のミーティングシーンがよく分からんかった。
ところどころ寝てしまったけど概ね理解できた。
お針子さん達が作る衣装は勿論素晴らしかったけど、キャストのお洋服もさりげなく全部オシャレ。
「何者でもな…
イタリアはファミリー経営が多い。舞台衣装、映画衣装を作る工房。メゾンではないため発注されたら行動。その様はオートクチュールのよう。おそらくメゾンと異なるのはその舞台、そのスクリーンでの表現、演技に大…
>>続きを読む登場人物のほとんどが女性で暴力や家庭内の不和などを支え合いながら働く姿は美しく、力強さを感じた。
衣装工房は衣装はもちろん小物等の細部に至るまでのこどわりが良かった。
物語の主軸が作中作になっており…
1970年代のローマ。抑圧や困難に
抗いながらドレスを紡ぐお針子たちの絆に
胸が熱くなり、一人ひとりの人生模様にも
引き込まれました。
衣装は単なる布ではなく、人の人生や
願いを縫い込んだものなの…
1970年代のローマの衣裳工房が舞台。オートクチュール制作のメゾンでは無く、演劇や映画の衣裳専門のようだ。アルベルタとガブリエッラの姉妹が経営しており、姉妹と工房で働く女性達の人間模様が描かれる。そ…
>>続きを読む可もなく不可もなく。
女性たちの物語メインで舞台が衣装工房ってだけやってちょっと拍子抜け感。
節々に映るドレスとか制作風景だけでもちょっとは見応えあったかな。
色んな事情抱えながらも煌びやかな衣装制…
試写会で鑑賞。
登場人物の背景が代わる代わる映し出されるんだけど、一人の背景を深ぼる感じじゃなくてあまり好みじゃなかった。
衣装の可愛さをもうちょっと期待してしまったなー
最後の渾身のドレスもそこま…
メタ構造っていうの?
この作品を演じる女優と監督が役柄について話すような場面があり、最初そこが理解できてなかった
出演してる女優は皆、監督のお気に入りで、監督がキャストそれぞれに見せ場を作りたいと…
© 2024 Greenboo Production ‒ Faros Film - Vision Distribution