ダイヤモンド 私たちの衣装工房に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ダイヤモンド 私たちの衣装工房』に投稿された感想・評価

女性たちが美しく活気に満ちパワフルで、見終わった後晴れ晴れとした。主人公のアルベルタのぶれない強さと孤独感の対比も素晴らしい演出だと感じた。ご都合主義は美味しそうな料理の数々で帳消しとしたい。

それぞれの人生を群像劇風に描いているのは、よかった。内容的にしつこさや、くどさがなく、すんなり入れた。そしてドレスが素敵。赤、という色の選択が良くて、これが他の色だとワクワク感が薄れます。
食事のシ…

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mm
3.2
大きなクリノリンで時代を考慮しながら、装飾は現代的な要素や解釈を取り入れられたドレス、素敵!
劇中劇方式にしたメリットはよくわからなかった。
3.4

1970年代ローマ。カノーヴァ姉妹が営む衣装工房では、お針子たちが忙しく立ち働いていた。姉のアルベルタ、妹のガブリエッラ、そしてお針子たちは、それぞれ事情を抱えていた。そんな中、アルベルタが有名デザ…

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マダムたちはとても素敵で、それぞれの存在感や雰囲気には惹かれた。

ただ、ストーリーや登場人物の名前、人物同士の関係性がつかみにくく、最後まで話についていくのが難しかった。

リアルなのか演技なのか…

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このレビューはネタバレを含みます

どんな世界にも派手な表舞台を支える裏方がいる
今作は映画や舞台の衣装を作る衣裳工房での物語

冒頭の和気あいあいとしたガーデンパーティーから、今とは違う過酷な労働環境、次から次と依頼を受け現場を担う…

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DOLLS
3.7

かわるがわる登場人物に感情移入してしまい、とても見応えのある映画だった。


日々いろんな問題を抱えながら女性が中心となって輝くというイメージかな?って思いながらみてた。
それでいくと、表舞台(工房…

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ai
3.5

オズペテク監督と俳優たちが食事しながら打ち合わせするシーンから始まり、それからも何度か監督たちが出てきては現実なのか芝居なのか分からないことを言う…。何なのかと思ったら、これは監督と過去に仕事をした…

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1970年代のローマ、カノーヴァ姉妹が営む衣装工房。豪華で美しい衣装制作の裏側には、それぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった。失恋の痛みを抱えたままの姉、娘の喪失を酒で紛らわす妹、夫の暴…

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1970年代のイタリアの皆さんは、よくタバコを吸う。仕事中も食事中も、。DV夫もタバコを買いにちょっとその辺に出たら居なくなった、。でも誰もその男を心配することはないので捜査がその奥さんに及ぶことも…

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