マットレスに咲いた“カビ”が主人公の
前代未聞のホラー映画『第五胸椎』。
カビが、各地を旅しながら
人間の負の感情と背骨を喰って
徐々に“生命体”へと進化していく…
なん…だこれ…!
幻想的で…
背骨抜かれてますよ!気付いて!
かつてあるカップルの元にあり、遺棄されたカビの生えたマットレス。そのカビの下に誕生した謎の菌触手生物は、寄り添う人間を刺して何かを得ていく…。転々と拾われ捨てら…
韓国特有の「ハン(恨)」から発生したカビは、人々の第五胸椎を奪いながら、彼らの記憶や感情に触れ、人の心を学習するかのように成長していく。
カビや胞子、湿気、皮膚、光の反射などを極端な接写で捉える場…
カビと未練から生まれた怪物が、孤独を喰らい尽くす。
韓国インディーズ界の恐るべき新星が放つ、21世紀型ボディ・ホラーの突然変異。
劇場で爆音で観たかった。画面から湿ったカビの匂いと、骨がミシミシと軋…
菌類万歳🙌
人間の湿気(感情という雑念)が生んだマットレスの奥底で人間の営みを観察し愛と憎しみを学習するカビのロードムービー
カビ視点の断片的でミクロな異世界感がご機嫌だった
寄りのカット、編集の…
前代未聞の壮大なカビ(とマットレス)のロードムービー。憎しみや悲しみ、様々な人の感情と血肉がカビに生命力と与えていく。マジカルな映像の中にクリーチャーホラーのエッセンスが組み込まれ、独自の世界観に。…
>>続きを読むわざわざ映画館に通ってみたとて、自分の好みに合う作品にゃ1個も巡り合えないのでは……という不安を序盤に払拭してくれたのが、2024年は『ボーはおそれている』、2025年は『第五胸椎』でした。
中身…
©THE FIFTH THORACIC VERTEBRA