菌類万歳🙌
人間の湿気(感情という雑念)が生んだマットの奥底で人間の営みを観察し愛と憎しみを学習するカビのロードムービー
カビ視点の断片的でミクロな異世界感がご機嫌だった
寄りのカット、編集のテン…
前代未聞の壮大なカビ(とマットレス)のロードムービー。憎しみや悲しみ、様々な人の感情と血肉がカビに生命力と与えていく。マジカルな映像の中にクリーチャーホラーのエッセンスが組み込まれ、独自の世界観に。…
>>続きを読むわざわざ映画館に通ってみたとて、自分の好みに合う作品にゃ1個も巡り合えないのでは……という不安を序盤に払拭してくれたのが、2024年は『ボーはおそれている』、2025年は『第五胸椎』でした。
中身…
絶対に万人受けしないってことだけは言い切れる。
確実に好み分かれるキワモノ作品……なんだけど,ベッドマットに咲いたカビの花が〈奪い取っては捨てられ,放浪する〉を繰り返していくストーリー,人間の人生と…
マットレスにカビが生えて、そのカビマットレスが捨てられて、拾われて捨てられて、拾われてを繰り返す話。
エンタメ精神に溢れる韓国映画界にもこういうアート映画が芽吹く余地が残っているのだなぁという驚き…
他の映画のCMとして何度か見て気になり鑑賞。カビのロードムービー?ってなんなん?
映像美とクラッシック音楽でファンタジーにも部類されてるけど、これ間違いなくホラーな。
定期的に布団干そう!な件。…
京都ではT・ジョイでしか上映無いと思ってたらT・ジョイの配給でした。
1回だけ予告見て内容はさっぱり分からないけど、ホラーだから観ようと思っていた映画。
マットレスが捨てられ、拾われ、捨てられ……
©THE FIFTH THORACIC VERTEBRA