☆知らない国、知らない土地が舞台となる映画には、唆られます。
☆昨今のアルゼンチン映画「トランケラウケン」が話題になったのも、現代映画をもっと広い視野で俯瞰したいというニーズで一定程度はあるからなの…
なんかとてもよかった
省略するところとあえて省略しないところ
スーツケースの鍵をなくしたシーンがなくても鍵をこじ開けようとするだけで伝わるし、ラスト太ももを洗うところは普通描かれないけどみせる、なん…
構図やカメラワークにこだわってるなあと感じました。
15年くらい前に、大学の有志の研修旅行でサラエボへ行ったことがあるのですが、マジで空港変わってなかった…。
観光地をメインに回っていたけれど、…
最近スクリーンで観たなかで、結構上位に入るくらいよかった・・
構図フェチな私にとってうう…泣となることが多かった。
あの冒頭の回転扉2つのカットとか、登場人物が中央や斜め上から顔を出しているカット
…
ただの旅行気分で向かったボスニアで、一度祖国を出たけど妻と娘を置いて祖国に帰ったものの葬式に列席者がいない父、チャンスがあれば祖国を離れたい者、外に出ることを恐れてとどまる選択をする者、移民として異…
>>続きを読む【ここではない何処かへ】
もうさ・・・
先に白状しちゃいます。
ええ・・・「尻フェチ」のdmはこの作品、ジャケット買いで即鑑賞決定ですわ(笑)
僕は劇場で映画を観ない日でもチラシ集めのためだけに劇…
「良い場所」は、場所はもちろん、時間と空気と誰といるかに寄って自分の気持ちで作られると思う。良い場所に似た場所を作るために奔走する。
想像した場所がないものになり、それでも何も変わってない主人公だけ…
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