【第48回ロッテルダム映画祭 スペシャル・メンション】
エナ・センディヤレヴィッチ監督の長編デビュー作。ロッテルダム映画祭コンペに出品されスペシャル・メンションを受賞した。
いいロードムービーだが…
終始自由過ぎて置いて行かれまくったけど,少ないセリフの中に価値を置いているように感じでとても良かった。たとえば,アルマがお父さんに会いに行く直前,お母さんなんで泣いてん?!って不思議に思ってたらアル…
>>続きを読む唐突な展開が多いけど、映画でしか味わえない感覚をもらえたからよかった。
冷蔵庫のオレンジを握りつぶしたシーンは芸術的で意外にも今回のハイライト🍊
最後死にかけてるのにちゃんと勃つのはある意味正しい生…
近所の名画座でなにやら聞いたことない映画やってるな、ということで観ることにした『テイク・ミー・サムウェア・ナイス』です。もう一つ本作を観ようと思った理由はおそらくタイトルがMogwaiの同名曲からの…
>>続きを読む見てる時はそうでもなかったけど見終わってからなんとなくジワーッとくるもののある作品
それぞれが様々なことを抱えて生きていて、そして父が亡くなりその後そこで終わるわけでもなく主人公が少し変化してるよう…
☆知らない国、知らない土地が舞台となる映画には、唆られます。
☆昨今のアルゼンチン映画「トランケラウケン」が話題になったのも、現代映画をもっと広い視野で俯瞰したいというニーズで一定程度はあるからなの…
なんかとてもよかった
省略するところとあえて省略しないところ
スーツケースの鍵をなくしたシーンがなくても鍵をこじ開けようとするだけで伝わるし、ラスト太ももを洗うところは普通描かれないけどみせる、なん…
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