白石晃士という作家の悲劇はチープなファウンドフッテージや劇中番組に適性が高すぎるという点に尽きる。『サユリ』のようにあらかじめそうした形式を排した作品であれば話は別だが、本作のようにフッテージ・番組…
>>続きを読む原作はだいぶ前に読んでいたのでおぼろげだったけど、それでもわかるくらい違いがあった
ラストは勿論、あーあとはなったけど目玉とかいき過ぎてて笑ってしまった、
閾値を超えてくるぶっ飛び加減はここまでや…
「ローカルな恐怖伝承」と「禍々しい首吊り」という、少なくともふたつの凶事を軸に展開するが、はっきりリンクさせないまま終わるというハイブロウな作風…、Jホラーで本作のようなオープン型を観るのは久々、と…
>>続きを読む小説版では結構ファンがいるでお馴染みの作品、ようやく視聴。
いやー、前半はなかなかの怖さ。じわじわ来るような怖さで、1人で見るには中々刺激的でした。
ただ終盤に向かうにつれて序盤から感じていたホラー…
なんか面白そうと思ってチョイス。
ホラーとしては及第点。ちょっとは怖かったけど、ホラーを期待してみるとがっかりするかも。どっちかっていうと、不気味な雰囲気を楽しめるかどうか、といった作品のように思…
原作小説(特に単行本)の雰囲気がめちゃくちゃ好きで、映画に使うビデオテープの映像とかがすごい出来が良くって、ウオォ...!!って思ってたんですが
ラスト30分くらいでなにが起きたんですかと思ったら監…
白石監督作品は大体見ていてファンと言ってもいいと思う
白石監督作品としては『ノロイ』がドはまりしてそこから見続けてきたが、『ノロイ』以後は正統派ホラーで且つある程度の予算のあるような作品がほとんど…
© 2025「近畿地方のある場所について」製作委員会