多感な時期だから仕方ないけれど、焦点をあてた2人の子にあまり感情移入できなかった。
陰キャと言われていたグループの子や、他の先生の意見も聞いてみたかったし、なんせ時系列が分かりにくい。
対象人数が多…
ある意味心を閉ざしてしまっている子にカメラを向けるのは安易な事ではない。
それをここまで間近で撮る事ができたのは監督がその生徒と時間をかけてじっくり関係を作ったからなんだというのがよく伝わる。
ただ…
事情を抱えたり不登校になったりした子どもたちが集まる全寮制の黄柳野(つげの)高校にて、卒業を控えた2人の生徒に密着したドキュメンタリー。現代の教育は子供たちの個性を刈り取っては家長制や軍隊方式のよう…
>>続きを読む新聞でこの映画を知り観にいきました。
この学校のこと全く知らなかった。
自然の中にある素敵な学校。
ナレーションがなくて、時々入る監督さんの声が良かった。
色んな人の辛さで観ていてとてもしんどかった…
自分も長らく不登校ニートだったから、こういう向き合ってもらえる場所があれば成長できたのかもねと思った
いい場所
ドキュメンタリーとしては、撮影者・監督の存在を限りなく排した構成で、ただ学校とそこに生…
教室に40人詰め込んで一斉に同じ事をやらせる教育システムには上手く乗れないであろう生徒たちが集まる全寮制高校のドキュメンタリー。
不登校や暴力など何かしら過去に事情がありそうな生徒たちが、笑い悩み考…
一見すると、全てを諦めてる生徒がいる。
でも、諦めてはだめなんだよね。
だって、実はまだ諦めてはいないんだから。
彼ら/彼女らの手を離さなかった、適度な距離感で見守る、しんどさを事実として知っ…
あんまり評価つけたくなかったからつけない
やっぱり、現実を生きている人間たちの物語は本当に興味深い。等身大で、すこしむず痒くて、ハッとさせられることも多かった。
2人に主に目が向けられるけど、あの…
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