さとにきたらええやんの作品情報・感想・評価

さとにきたらええやん2016年製作の映画)

上映日:2016年06月11日

製作国:

上映時間:100分

4.2

あらすじ

『さとにきたらええやん』に投稿された感想・評価

この町に住んでる子供や大人達を知らなかったとしても人生は続いていくけど、この映画を観て、この街の人たちを知ることができてよかったと思った。
全身で笑って怒って泣いてる子供達、それに全力で向き合う大人達、路上で生きてるおっちゃん達、ますます人間が愛しく思えたりした。
「自己責任」で放っておけるほど人間は強くなれないから、人間はみんなで生きてるんだな💭
運動会のシーンがとても好きだった🏃‍♀️
パンフレットもめちゃくちゃ読み応えがあってよかったです。コロナとかいろいろあったけど、みんな今も元気でやってるか?🥺
めっちゃよかった 
子どもも親もさとの人もみんなそれぞれ抱えてるものも気持ちも違うだろうけど、それらをぜんぶまるっと受けいれる
pherim

pherimの感想・評価

4.1
大阪・釜ヶ崎の「こどもの里」を描くドキュメンタリー。子の成長と場の継承。松本大洋『Sunny』映画版を観る思いで満喫した。

母体は聖フランシスコ会の事業、カトリック大阪大司教区を経由し今日へ。
“また、だれでも、このような子どものひとりを、わたしの名の故に受け入れる者は、わたしを受け入れるのです”
yo

yoの感想・評価

4.1
本当の豊かさって、きっとこういうことなんだと私はおもう。予告編にもうつってる、子どもたちとおじちゃんたちの綱引きシーンがかわいい笑
なかなか観られない映画なので、また上映されることがあったら観返したい。
Terrra

Terrraの感想・評価

-
衣食住、思考、コミュニケーション…どれも対面で「見て」「触れて」はじめて身につくものと改めて教えられた。365日全力なこどもとおとなの生命力に圧倒される。

-ひとりで考えると大変だから〈いつでも〉相談に来て-
独り立ちするまゆみにデメさんが贈った言葉に泣いた。

◆こどもの里のホームページより
~こどもたちの遊びと学び  生活の場です~
誰でも利用できます。
こどもたちの遊びの場です。
お母さん お父さんの休息の場です。
学習の場です。
生活相談 何でも受け付けます。
教育相談 何でもききます。
いつでも宿泊できます。
・・・緊急に子どもが一人ぼっちになったら
・・・親の暴力にあったら
・・・家がいやになったら
・・・親子で泊まるところがなかったら
土・日・祝もやっております。
牧史郎

牧史郎の感想・評価

3.0
こういう空間への憧れ。背景が簡単なものじゃないと分かりつつも、一緒にいようと言ってくれる人のいる空間の豊かさ。
明月

明月の感想・評価

4.0
西成の日雇い労働者の暮らす地域にある「さと」

ここには、たくさんの子どもたち、その親たちがやってくる。

ここを開け続けてきた人の労力を思う。

ぜひ観てもらいたい。
wawawan

wawawanの感想・評価

4.5
やっぱり本当のドラマっていうのは物語の中じゃなくて、現実の中にあるってことをまざまざと思い知らされました。画面の中の子供たちの笑顔、涙、全部が本物。美しかった。何年か前に授業で釜ヶ崎のビデオをいくつか見たけど、絶対こっちをみるべきだと思うし、もっと多くの人に観て欲しいし、この地域への偏見を無くしてほしい。ジョーって名前がもうズルいね、ジョーは山谷だけど笑笑
さとの先生の優しさに頭がさがる。わたしならば叱ってしまうけど、認めて受け入れる寛大さに感謝。
まゆみちゃんとじょう君の心境がえがかれていてよかった。母親に愛されたくて金を渡してしまう、知的障害に苦しめられて暴力をふるってしまう。こどもの悩みの裏側には複雑な問題が潜んでいることに気付かされた。
気になったのは、こどもの里が「釜ヶ崎」にある意味。受入場所というだけでは、他の児童養護施設と変わらないのでは?
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