映像のみで状況を判断させるシーンで始まる冒頭、セリフの無い、その張りつめた感じを受けてすぐに「これは感覚で楽しむ映画なのかな?」と思ったんだけど…
やっぱり!!
「映像化が難しいと思った。感覚的…
この作品の前作「the EYE 【アイ】」が良かったので、そのオキサイド・パン監督ということで観た作品。
原作はアレックス・ガーランドの「四次元立方体」
この物語、登場人物がそれぞれ交錯している関係…
とりあえず混乱させるだけさせて ある一点で繋げて "ハイ どうよ?"って題名を掲げられてもなぁ…
この時代って やたら斬新さが求められた後の 谷間みたいな作品が多かったような…
はっきり言って 『ト…
“この映画は四次元の展開図である。一次元は二次元の展開図である。二次元は三次元の展開図である。ならば三次元は四次元の展開図となる“
四次元=テッセラクトのこと。のっけから頭の中は????が浮かびま…
このレビューはネタバレを含みます
原作はA•ガーランドの『四次元立方体』。それぞれ違う境遇で生きていた人物達が、とある一点でもって一気に合流する(四次元立方体自体の説明参照)というのが原作のクライマックスなのだが、映画自体はそれでパ…
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